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2014-12-31

ワイヤーロックの持ち運びを工夫してみました。

長時間の駐輪に備えてできるだけの対策を…と考えたら、ワイヤーロックの数が少々増えてしまいました。そこで持ち運びの方法を工夫してみました。

ワイヤーロックの持ち運びに際しての条件はこんな感じ。

  • サドルバッグには収納できない(着替えを入れるので)。
  • フロントバッグは無い。
  • リュックには入れたくない(重いので)。
  • フレームの内側は既に使っている(ワイヤロックのブラケットで)。


ハンドルに装着

という訳でハンドルバーを利用することにしました。中央部に寄せておけばバランスの問題はなく、緩く固定しておけばぶらぶらしません。

01-装着状態

ハンドルバーに傷がつかないように筒状のスポンジカバーを被せて、結束バンドで固定しました。

02-ハンドルバー

使ったのはこんな感じのスポンジカバー。ホームセンタで調達したものを適当な長さで切り、長さ方向に切り開いて使いました。

03-スポンジカバー


側面もカバー

側面にもカバーを用意しました。ワイヤーロックの鍵の部分が揺れても車体に当たらないようにするためです。

04-側面

使ったのはiPadなどのタブレット端末を入れるためのソフトケース。それを適当な長さで切って、右側のケーブルに被せました。それだけだと振動で落ちてしまうので、穴を開けて結束バンドで閉じてあります。ケーブル類には固定しておらず、中はゆるゆるです。

05-タブレットケース

右ハンドル側にかければケーブル類に干渉せず、ハンドル操作やペダリングにも影響しません。

06-正面


これで一安心

画像に写っている2つに加えて、前輪&フレーム用のワイヤーロックもあり、それは付属のブラケットをボトルケージ付近に取り付けてあります。こんなにかける必要な無いのかもしれませんが、自分にとっての安心感、駐輪中の威嚇(?)を兼ねて、できるだけの備えはしてみました。最終的にはこれらが全て無駄に終わりますように…。



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