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2017-07-26

エレコムの「ACAM-F01SBK」でアクションカメラに入門しました

入門っ

アクションカメラの定番と言えばGoProシリーズだと思いますが、相応のお値段…。いきなり本格的な機器を手にしても持て余すかも知れないので、まずは比較的お手頃な機器で入門してみることにしました。

選んだカメラはエレコムの「ACAM-F01SBK」。Full HDで撮影できて、水中撮影できる防水ケースが付録するセットです。自転車のハンドル用マウントと腕などに装着できるベルトも付属しますので、最小限の付属品は揃う感じでしょうか。

Wi-Fiに対応しないので遠隔モニターや遠隔操作はできませんし、一定間隔での静止画撮影(ライムラプス)もありません。動画と静止画のみをシンプルに使う機種ですね。

手ぶれ補正

手ぶれ補正機能を持たないので、撮影した動画をそのまま再生するとぶれぶれになります。エレコムのホームページから編集ソフトウェアをダウンロードできますが、そのソフトウェアにも手ぶれ補正機能はなく、別のソフトウェアで処理する必要があります。

実際に自転車のハンドルに取り付けて撮影した動画を、動画編集用のフリーウェア「VirtualDub」とそのプラグイン「DeShaker」で手ぶれを補正してみたところ、十分に滑らかな動画になりました。処理に時間はかかりますが、待つ価値はあります。設定を調整すればもう少しきれいにできるかも。動画編集には疎いので、ちょっと勉強してから実例を掲載しようかと。今回は下記のページを参考にさせていただきました。

利用場面

仕様によると満充電で約90分録画できるということなので、例えば自転車で長距離を走る際にずっと録画するのは厳しそうです。USBケーブルでモバイルバッテリーをつなぐと防水ケースを使えませんし。移動中にモバイルバッテリーで充電しておき、要所要所で短時間録画するのが良いかも。

micro SDHCカードの空き容量がなくなると録画が止まるため、ドライブレコーダーとしては使えないでしょう。その用途なら本来のドライブレコーダーを使うべきですね。ドライブ中に名所を通るとわかれば、その区間だけ撮影するならありかと。今度、やってみようっと。

長時間録画するなら大容量のmicro SDHCカードを複数枚用意することも必要でしょう。ノートPCも持参して適宜取り込みという手もありますが、荷物が重くなっちゃうし、手間もかかりますよね。

付属のマウント部品の根元はGoPro用のマウントと同じ規格になっていて、リュックの肩ベルトに付けるクリップ型マウントを利用できました。両手をあけた状態で歩きながら撮影でき、お出かけに便利かも。撮影した動画は言うまでもなく揺れまくるので、ソフトウェアで手ぶれを取り除かないと酔いますが…。

固定焦点でやや広角なレンズなので、三脚などで設置してスポーツの様子を撮影するにも向くようです。お子さんがサッカーや野球をやるようなら、試合の様子を撮影するとか。運動会にも使えると考えたものの、ズームできないので自分の子供に注目するのは無理ですね。全体の様子を記録しておき、ズーム撮影はスマートフォンやデジタルカメラに任せましょう。

お勧め

というわけで、「ACAM-F01SBK」は機能に制約があるものの、アクションカメラの入門機としては十分な性能ではないかと。ひとまずこれを試して、やりたいことができない、物足りないと感じるようならGoProなどへ移行してもいいんじゃないでしょうか?

Bluetoothヘッドセット「Jabra MINI-U-BK」が作業中のBGM用に役立っています

自宅での家事や事務作業、公共交通機関での移動中に音楽や英語教材を聞こうと思い、数種類のイヤフォンを試したものの、今ひとつしっくりきませんでした。

  • ステレオイヤフォン - インナーイヤー型なら外の音も聞こえてBGM用に向きますが、コードがあると作業の妨げになりがち。動く際にコードを引っ掛けて耳から抜け落ちたりしますし。カナル型だと音質では有利なんですが、外の音がほぼ聞こえなくてちょっと不便。
  • Bluetoothイヤフォン - 受信機+短いコードのインナーイヤー型という組み合わせはなかなか良いものの、短いながらコードが気になる場面あり。受信機を服に留める場所によってはコードがぷらぷらしたり。ネックバンド型のカナル型だとコードの問題はないものの、外の音が聞こえにくい…。

そこでふと「片耳用のヘッドセットはどうだろう?」と思い立ち、Jabra MINI-U-BKを試すことにしました。試した結果はとても良好で、日々の作業中に重宝しています。

  • 片耳が空くので周囲の音を聞くのに支障がありません。装着している耳の方もインナーイヤー型と同じく外の音が聞こえる構造なので、作業中に話しかけられたり来客があっても気付かない心配はなし。
  • コードが全くないので引っ掛ける心配がなく、本体がとても軽くて気になりません。耳に入れるだけの装着方法も可能ですが、耳掛けの部品を併用する方が安心でしょう。眼鏡をかけていても支障ありませんでした。
  • 作業しながらBGMとして音楽を聴いたり語学教材を聴いたりする分には、片耳でもこれといって不満を感じません。本来は両耳の方が良いのでしょうけれども、作業しながらですから。
  • 元々が通話用の仕様のためか、音楽や動画の再生を開始または停止する操作はできません。いわゆるリモコン機能を備えていないので、スマートフォンやタブレットの本体側で操作することになります。

Bluetooth方式なので通常のテレビやラジオの音を聴くには別途に送信機が必要です。試した範囲では僅かながら音の遅延が生じるので、動画の視聴だとやや違和感を覚えるかも知れません。ほんとに音を聴くだけなら大丈夫です。

今のところ、「ヘッドセット」なのに通話に使う機会がほとんどなく、すっかり片耳用無線イヤフォンとしてスマートフォンやタブレットから音を流す際に愛用しています。あまり一般的な使い方ではないと思いますが、こういう用途にも役立ちますので、何かの参考になれば幸いです。

2017-07-03

〔ゲーム〕PUBGに参戦しましたっ。

発売以来、参加者が急増し続けているというオンライン・マルチプレイヤー・ゲーム「PUBG」こと「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」。私も参戦しちゃいました。YouTubeで多くの実況者さんの動画やライブ中継を観ているうちに、自分でも参加したい気持ちが大きくなりまして。この手のゲームを本格的にプレイするのは初めてです。

他のゲームだと

ウォッチドッグス2はマルチプレイヤー可能ですが、どっちかというとシングルプレイヤーを主体にプレイしています。マルチの場合も協力よりは他のプレイヤーにハッキングを仕掛けたり追いかけっこしたり。戦闘は下手なんですよねぇ。侵入ルートをじっくり考えたり何度も試したりというのが好みでもあります。

レインボーシックス・シージは未だに練習モードばかり…。チーム戦が前提なので、メンバーの足を引っ張る予感しかしないので。立ち回りが下手ゆえ、かなりの確率で仲間を打つか、逆に切り捨てられそうな気がします。^^;

ゴーストリコン・ワイルドランズにも協力モードはあるのですが、私の場合はシングルプレイばかりです。見知らぬ人と共闘というのはまだ敷居が高いし、いわゆるフレンドがいない(T_T)ので、AIが操作してくれる3名の仲間に付き合ってもらってます。

で、PUBGですよ。

最大100人が参加して、ソロなら自分以外は全て敵という、何とも簡素な仕組みです。他のプレイヤーに迷惑をかける心配はなく、自分のペースで参戦できます。今のところはこそこそするスニーキング主体で。立ち回りも照準も下手なので、正面から挑んでもあっさり倒されます。それでも気軽に参戦して、十二分にどきどきできるのは何とも言えず楽しいですなぁ。時々トップ10に入れるとかなりの満足感が。(^_^)

画面の隅にミニマップは出るものの、ほんとにただの地図。敵の位置は出ませんし、狙われたり打たれたりしてもその方向は出ません。現実と同様に目視するしかないというシンプルさ。音にも注意を払わないと、背後から接近されても気付きません。このシンプルさが功を奏しているんでしょうね。相手も人間が操っていることもあり、心拍数が上がりますなぁ。

PUBGは動作環境の要求水準が高いと聞いていましたが、Core i7、GTX960、Windows 10のゲーミングPCで不満なくプレイできています。ひとまずグラフィック設定を「中」にしてあり、今後もう少し設定項目をいじってみようとは思います。XBoxコントローラーも接続してありますが、今のところはキーボード+トラックボールの方が操作しやすい感じ。自分が倒された瞬間にコントローラーが振動を始めてびっくりするのはPUBGあるあるネタだそうですね。いやぁ、深夜にびっくりしました。

PCに対する要求水準や動作の重さといった点は、クライアントソフトウェアの更新で改善が進んでいるとのこと。今後はGTX1080とかが普通の構成になっていくんでしょうけれども、ちょっと古いグラフィックカードでも画質に贅沢を言わなければプレイに支障はないんじゃないかな、と期待しています。

何はともあれ、私のようにオンライン・マルチプレイヤー・ゲームに敷居の高さを感じているようでしたら、PUBGはお勧めかと。ご興味がおありであればSteamを介してお試しあれ。もし自分には合わないとか環境が合わないという場合には返金もできるそうなので。あと、この手のゲームにハマりそうな人はくれぐれも計画的に。一日の終りに「あと一戦!」とかやってると朝になっちゃいますので。

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