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2017-09-02

自転車のライトは光っていれば良いというものではないと思うのですが…

仕事帰りに見かける自転車で気になるのはライトの使い方がまずい例。例えばこんな感じです。

  • ほぼ真下を照らす - ヘッドライトが下を向いて、前輪のすぐ先を照らしている
  • 空を照らす - ヘッドライトが上を向き、明らかに上方を照らしている
  • 荷物を照らす - 前かごに大きな荷物を入れてあったりして、せっかくのライトの光を遮っている
  • とても暗い - 電池残量がないのか、近づいても良くわからないほど暗い
  • とても明るい - 超強力で眩しいくらい明るい
  • 前に赤いライトがある - 前方に赤、後方に白のライトを付けたりして、周囲が進行方向を誤解する
  • 懐中電灯を手で持っている - ハンドルを握りつつライトを支持するのは器用ですが、ふらついていて心配

いずれも確かに無灯火ではないものの、光っていれば良いというわけではありませんよね。

自転車のヘッドライトの場合、前方を照らすだけでなく、周囲に自分の存在を示すという意味合いが強いと考えます。その点で、極端に暗いのも極端に明るいのも好ましくないでしょう。適切なライトを正しく使って欲しいなぁ。

街灯などで十分に見えるから、ヘッドライトを使わなくても走るのに支障ないという人もいます。でも周囲にしてみれば暗いところから結構な速度で自転車が近づいてくるわけで、危険を感じることもあるでしょう。廉価なライトでいいので光らせませんか?

法律がどうこうというよりも、自身の安全のためにライトの使い方を再考していただければと思うことが多い今日この頃です。

あとは夜間に無灯火でスマートフォンを使いながら車道の端を逆走するのはやめていただきたい。こちらに気づいてくれないのでやむなく車道側に避けて、後続の車にクラクションを鳴らされるのはどうにも納得いきませんので。お願いします!


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