6 posts categorized "トラックボール"

2012-09-22

Windowsでマウスホイールを使うなら、Wheel Redirectorも。

MacOSでマウスホイールを操作すると、マウスカーソルがあるウインドウがスクロールします。Linuxでも同様。ただ、Windowsの場合には「アクティブな(フォーカスのある)ウインドウ」がスクロールします。

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トラックボール「LOGICOOL M570」が使いやすい件

トラックボール派(?)に転向して以来、LOGICOOL TM-150 を愛用してきました。トラックボールとしてはやや小ぶりのボールなれど、シンプルかつ安定していて、とても良い製品です。

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2009-04-13

捻るトラックボール?

トラックボール好きとしては、ぜひ試してみたい製品です。

Kensington製多機能トラックボール「SlimBlade Trackball」国内販売開始 - ITmedia +D PC USER

ボタンは2ボタンを装備するほか、ボールを横に“ひねる”ことで上下スクロール動作を行うことが可能だ。

ほほぉ、ボールを「捻る」んですな。ダイアル操作と思えば直感的ですが、実際の使い勝手はどうなんだろう?気になるなぁ。

2005-06-25

Windowsでトラックボール

Windowsでのトラックボール設定で少々手間取ったので、記録を兼ねて。

職場のLinux機で使い始めたロジテック(Logicool)のST-45UPiがすっかり気に入り、自宅でも同じトラックボールを使うことにしました。自宅のPCはWindows XPなので、USBで接続するだけで認識して使えるようになりました。

しかし、しばらくして"左右ボタンの同時押しによる中ボタン機能"を使えないことに気付きました。既にmouse-processorを導入してLinuxでトラックボールを使う場合と同等の環境ができていたので、mouse-processorに設定を追加して中ボタンの機能を使えるようにしてみました。でも、FireFoxでのリンク操作などは稀に左右ボタンの同時押しで動作が不安定になることがあり、この方法を断念。

次にST-45UPiの付属CD-ROMからMouseWareを導入してみました。これで中ボタン機能を利用できるようにはなったんですが、今度は追加ボタン(上下スクロールボタン)をmouse-processorで利用できなくなってしまい、ホイール機能が無効に...。MouseWareにも同様の機能はあるんですが、使い勝手が今一つだしアプリケーションによってはホイール機能が効かないこともあり、この案も断念。

マウスのデバイスドライバを他のマウスやトラックボール用のものに変更(更新)してみたものの、ホイールボタンが中ボタンになっていたり、追加ボタンを認識しなかったりで、どれも駄目。結局、何度かの試行錯誤を重ねた結果、"MouseWareをインストールせず、デバイスドライバだけ組み込む"という方法に至りました。

  1. MouseWareをアンインストールしておきます。
  2. ST-45UPiのUSBケーブルをPCに接続します。
  3. ハードウェアの認識が始まり、デバイスドライバの所在を尋ねてきたら、付属CD-ROM内のOS別フォルダに入っている適切なファイルを指示します。
  4. インストールが終わるまでしばし待ちます。

上記の手順でデバイスドライバだけをインストールして、ユーティリティをインストールせずにおけば、左右ボタン同時押しが中ボタンになり、追加ボタンをmouse-processorでホイール用に利用できました。これで、LinuxとWindowsで同じトラックボール操作が実現。良かった...。

トラックボール関連サイト

マウスからトラックボールへ切り替えるにあたって、とても参考になったサイトがあります。お世話になったお礼がわりに、ここで紹介させていただきます。

  • 猫のトラックボールルーム ~トラックボール個別面談~
    bar-tbroom三猫さんが数多くのトラックボールのレビュー記事を公開なさっています。人差し指派ということで、その方式の製品がほとんどですが、いずれも画像を伴う詳細な内容です。分解した内部の画像まであるのはお見事。
  • Jesus Web
    Jesusさんがホイール機能を実現するプログラムである"Wheel Ball"を公開なさっています。Wheel Ballを使うと、ボタンを押しながらボールを転がすことでマウス同様にホイール操作が可能になります。
  • programs
    機能割り当てプログラムである"mouse-processor"を公開なさっています。ボタン+ボールによるホイール機能のみならず、スクロールモードへの切り替えやキー入力の割り当てなどなど、多彩な設定が可能です。設定方法がテキストファイルへの記述式という点で敷居が高いかも知れませんが、細かい設定が魅力です。
  • 2chトラボスレまとめサイト
    トラボ普及向上委員会@2ch各位が、2チャンネルのトラックボールスレッドの情報をまとめたもの。各製品やプログラムの評価、利用する上で役立つ情報などが多数。

各サイトの皆様、貴重な情報をありがとうございます。おかげさまで、非常に快適な環境を得ることができました。感謝!

2005-06-23

Linuxでトラックボール

Linux機のUSBマウスをトラックボールに替えました。なかなか快適。

職場ではDebian GNU/LinuxをインストールしたPCを常用しています。メールの読み書きや文書の作成、ソフトウェアの開発などほとんどの作業をLinux上で行っています。ただ、年のせい(^_^;か、肩や首が凝ることが多いので、作業環境を変えてみようと思い立ちました。

整理が苦手で机の上が狭いこともあって、以前にX68000で愛用していたトラックボールを試してみることに。量販店の店頭ではマウスに埋もれて影が薄いんですが、いくつかの製品の在庫がありました。事前にネットで調べて、評判が良いというロジテック(Logicool)のST-45UPiに決定。

Debian機では既にUSBマウスを使える状態なので、差し替えるだけで認識して使えるようになりました。ただ、このトラックボールにはホイールが無いので、スクロールが少々不便になりました。そこまでは考えていなかったので、これまたネットで検索して、X window systemの設定で対応する方法を入手。

/etc/X11/XF86Config-4のマウスの設定を下記のように変更することで、ボタンを押しながらのボール操作でホイールの機能を使えるようになりました。先人達に感謝。最終的には"man 4x mouse"でXFree86のマニュアルを参照して、省略できる設定はなるべく省いてあります。

Section "InputDevice"
        Identifier "trackball"
        Driver "mouse"
        Option "Device" "/dev/input/mice"
        Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
        Option "CorePointer"
        Option "EmulateWheel" "true"
        Option "EmulateWheelInertia" "30"
EndSection

これで、"▼"の刻印がある小さいボタン(大きな左ボタンのすぐ隣にある、本来はページダウンボタン)を押しながらボールを転がすと、ホイールと同じ動きになります。うーん、快適。

もうちょっと設定を加えると、ホイールの動作が縦だけじゃなくて横にも機能するんですが、試したらかえって使いにくかったので上記に落ち着きました。あと、反対側にある"▲"ボタンは本来のページアップボタンのままですが、押しにくいんでそのままにしてあります。

さて、これで作業効率が良くなるかな?

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登録年月 10/2005