138 posts categorized "コンピュータ"

2018-02-20

エレコムのトラックボール M-XT2URBKの初期不良が3連続…

トラックボールといえばロジクールという私でしたが、M570のスイッチがくたびれたり、ホイールのチルト機能がないことを不満に感じるようになり、乗り換えることにしました。その際に遭遇してしまった不具合と対処を記録しておきます。

エレコム M-XT2URBK

長く使ってきたロジクール M570に不満を覚えて、切り替え候補に選んだのがエレコムの親指タイプのトラックボール「M-XT2URBK」。同じ形状で有線式と無線式があり、電池交換が不要で接続の不安がなさそうな有線式にしました。

余談ですがエレコムさんは左手用トラックボールも出してくれているのがとても好印象。あいにくと私は左利きながら右手で操作するので、使う機会はありませんが…。

M-XT2URBKはUSB接続するだけでマウスとして機能しますし、メーカー提供のユーティリティを使うとボタンの機能割り当てを変えることもできます。ホイールのチルトをWindows 10の仮想デスクトップの切り替えに使っても便利ですよ。

2017年後半からエレコム製品を使い、ボタン部分のスイッチの反応やボール操作の快適さが気に入ったので、2018年に入ってから別のPC用に買い足しました。

初期不良 1回目

年明けに購入した同型機は使い始めてから1週間ほどでボール操作に反応しなくなってしまいました。ボールを転がすとマウスポインターが動きはするものの、移動中にひっかかるような動きになり、意図したようには動かせない状況に。ボールに触れていないのにマウスポインターがプルプルと震えたり。マウスポインターの動きは急速に悪化して、翌日にはほとんど動かなくなってしまいました。

エレコムのボール(黒玉)はM570のボール(青玉)と同じ寸法なので、試しに青玉を入れてみると、正常に操作できます。ボールの劣化なのかセンサーの不具合なのか…。いずれにしても初期不良なので、販売店へ持ち込んで相談。その場で交換ということになり、ひとまず安心して持ち帰りました。

初期不良 2回目

しかし残念なことに、交換した品でも1週間後に同じ症状が…。今回も黒玉を抜いて、代わりに青玉を入れると正常に動きます。はて?

また販売店へ持ち込み、店頭のPCで不良を確認してもらい、確かにボール操作に反応しないということで、2回目の新品交換ということに。店員さん曰く、同じロットで同じ不具合という可能性も…とのことでしたが、ひとまず自宅へ。

初期不良 3回目

そして数日後…またしても同じ症状が出てしまいました。マウスポインターがひっかかるなぁと感じていたら、数時間後には全く動かなくなりました。プルプル震えはするんですが…。

相変わらずロジクールの青玉を入れれば問題なく動くので、トラックボール本体側のセンサーは正常な感じです。逆にM570にエレコムの黒玉を入れるとまともに操作できないので、どうやら黒玉が不具合の原因?

汚れた手でボールを操作することはありませんし、ボールを拭いたり洗ったりしても症状は同じ。黒玉を入れた他のトラックボールもおかしくなるということは、黒玉の寿命が1週間?購入時には表面に何らかのコーティングが施してあり、使用中にそれが劣化してセンサーが反応しなくなる、とか?

さて、どうしましょ?

一応、販売店とメーカーには報告しようと思います。全ロットがこんな状況だと苦情殺到でしょうから、私が手に取ったロットが不運だったと思いたいところですが、Amazonのレビューには同様の事例がいくつも載っているんですよねぇ…。

ロジクールの青玉に変えると正常なので、試しにAmazonで別のボール単品を調達してみました。それで正常に使えるなら初期不良での交換を受けずにそのまま使ってもいいかなぁ、とも思っています。

別のPCで先行して使っている同型機は今も全く正常なので、製造ロットの問題のようにも思いますが、トラックボーラーなので使えなくなると作業が滞って困ります。何とか安心して使えるようにしなくては…。

2018-01-13

〔レビュー〕超小型Bluetoothヘッドセット EnacFire CF8003

ステレオイヤフォンでありながら両耳の間にケーブルがない、完全ワイヤレスイヤフォンが流行っている昨今ですが、その流れに乗ることなく片耳式ヘッドセットを愛用している私です。思いのほか普段使いに重宝しているので、ご紹介してみます。

私が使っているのはEnacFire CF8003というBluetoothヘッドセットです。Amazonのセール時にお手頃価格で入手できました。片耳式でとても小さい耳栓型の本体に、充電池とマイクも内蔵しているんだからすごいですね。重さは4gしかなく、装着していて重さが気になることはありません。

音質

ヘッドセットでありイヤフォンやヘッドフォンと名乗っていないことからわかるように、音質などを売り物にしている商品ではないようです。とはいえ、移動中や作業中にBGMを聴くには十分な音質と音量です。もともとが通話用ゆえ人間の声は得意なようで、語学教材やラジオの中継番組には適している印象を受けます。密閉度も高く、地下鉄の車内でも程々の音量でしっかり聞き取れます。

遅延

わずかに遅延があり、動画やゲームの音がほんのちょっとだけずれて聞こえます。YouTubeの動画を観ていて若干のずれを感じる程度で、違和感を覚えるほどではないと感じます。スマホゲームでも音ゲーやリズムゲーの類いでなければ大丈夫でしょう。通話にはほとんど使っていないのでコメントを控えます。

装着

マイクが本体の側面にある都合上、本来は右耳に装着することを推奨しているようです。商品画像でもモデルさんの右耳に付けていますしね。私の場合は左耳に付けていますが、形状としては左右がないので聴く分には左右どちらでも関係なさそうです。通話にはほとんど使っておらずわかりかねますが、左耳に付けるとマイクが声を拾いにくいかも知れません。

接続

仕様では複数の機器とペアリングできて、次に電源を入れると自動的に再接続するはずなのですが、手元の商品は自動再接続してくれません。スマートフォン側のBluetooth機器一覧でCF8003を選ぶと再接続して、「Device Connected」という音声で知らせてくれます。一手間かかるものの、私の場合はスマートフォン、タブレットおよびノートPCで使うので、意図しない機器とつながるより好都合と感じています。

充電器

入手して思いのほか嬉しかったのが専用充電器が2つ付属すること。USBメモリーほどの充電器をUSB端子に指しておき、磁力を使ってCF8003本体をくっつける仕組みになっています。充電器の1つを職場に置いたりモバイルバッテリーと一緒に持ち歩いたりすると、稼働時間が大きく伸びることになります(職場で私物の充電が許可されていれば、ですが)。

操作

CF8003にはボタンが1つだけあり、通常利用だと長押しで電源入/切、クリックで再生/停止、ダブルクリックで再発信になります。音楽の早送り/巻き戻しはできませんが、BGMや教材を聞き流すには困りません。もう一度聞きたいという場合は素直にスマートフォン本体を操作しましょう。

持ち歩き

あまりに小さいので、出先で耳から外すと紛失する恐れがあります。付属の収納ケースに入れるようにするか、100円ショップのコイン入れのような何か入れ物を使うべきでしょう。上着のポケットに入れてうっかりすると、ほんとに見つからなくなります(経験者談)。くれぐれもご注意を。

おすすめ

自分で使ってみたのがCF8003のみで、他の同種の商品についてはわかりかねますが、片耳ヘッドセットは日常的な利用に十分役立つと思います。片耳が空いているので周囲の音声は聞こえますし、小型軽量なので長時間の利用でも邪魔になりません。耳から突き出す部分がないので、寒いところでは装着したまま毛糸の帽子をかぶっても大丈夫ですよ。適度な音量を心がければ周囲の状況がわかるので、歩きながら使っても大丈夫でしょう(自転車に乗る時はやめときましょう)。

2017-12-03

〔レビュー〕Windows 10ノートPC ASUS VivoBook E203NA-464G

先日、私物のノートPCを入れ替えました。他の機器との比較を交えつつ、レビューを書き留めてみます。当該機種の利用を検討している方の参考になれば。

VivoBook E203NAについて

今回導入したのはASUSのVivoBookです。型番はE204NA-464Gで、11.6インチ(1366×768)の液晶画面、4GBのメモリー、64BGのディスク(eMMC)を備えています。日本語キーボードを備えたごく普通のノートPCであり、本体重量が900g台という軽さが大きな特徴です。入出力端子はUSB、HDMI、オーディオを備えていて、一般的な用途なら困ることはなさそうです。

OSはWindows 10 Home 64ビット版で、電源を入れてから10秒ほどでログオン画面が出ます。ログオンしてからの動きは軽快で、Webブラウザーの利用やテキスト主体の作業なら難なくこなせます。画像や動画を扱うようだとちょっと重たい感じかも。とりあえず、ヤフオクの出品作業はさくさく捗りましたので、作業する場所の傍らにおいて使うにはちょうどよい機種です。

液晶パネルは光沢型で画像がきれいに見える反面、照明や自分の顔の映り込みが気になるので、手待ちの他の機器と同じく反射防止型の液晶保護フィルム「OverLay Plus」を貼りました。好みによるとは思いますが、見やすくなって快適でございます。液晶パネルがIPS方式ではないようで、画面を見下ろすと白っぽく、見上げると黒っぽくなります。なるべく正面から見るのが良いですね。画面が180度まで開くのは見やすい角度を確保するためかな?おかげで膝の上で使う時でも見やすい角度に調整できます。

ACアダプターはプラグを収納できないのが残念ですが、十分に軽くて小さいので、適当なポーチに入れておけば持ち歩きに困りません。USBコネクタからは充電できないので、緊急時にモバイルバッテリーを使うのは無理ですね。

Windows 10が動作するので、Windows版のアプリケーションを普通にインストールできます。大容量のアプリケーションはディスク容量が不足しますし、重い処理を実行するアプリケーションは動作が遅くて実用にならないとは思いますが、LibreOfficeやテキストエディターなどは問題なし。もちろんGoogle Chromeも使えますが、タブを開きまくったり高負荷の機能拡張を山盛りにしたりという使い方は避ける方がいいでしょうね。メモリーが4GBあるとはいえ、デスクトップ機と同じように使おうと思うと不満が出てくるでしょう。

ディスク容量の関係でSteamのゲームをインストールするのは厳しいようですが、他に高性能なPCをお持ちであれば、Steamのストリーミング機能を利用してVivoBookからプレイできます。試しにPUBGとCS:GO、地球防衛軍4.1をやってみたところ、思いのほか遊べました。さすがに専用機であるSteam Linkと比べると今一つではありましたが、CS:GOのボットで練習するくらいは実用可能と感じます。

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バッテリーは無線LANを多用した文書作成などで6時間は持ちました。それ以上はまだ試していませんが、出先で無線LANを切るなどした省電力状態にすれば、仕様どおりの7時間近くは使えるかも。そんなに連続で使うことはあまりないでしょうから、感覚としては朝から夜まで使える感じかな?もちろん、動画再生を続けるとけっこう早くバッテリーが減ります。

ドスパラ DG-D09IW2と比較して

同じWindows 10搭載機であるDG-D09IW2にキーボー付き専用ケースを組み合わせると、VivoBookとかなり近い使い勝手になります。私にとって大きな違いは下記の2点です。

  • クラムシェル型(非分離で二つ折り)の筐体なので画面の角度調整が自由で、膝の上など不安定な場所でも使いやすい。DG-D09IW2はタブレットとキーボードがケースだけでつながるので、安定して使うには平たい場所が必要ですし、画面の角度が固定。
  • 画面が11インチと一回り大きめ。DG-D09IW2は9インチで持ち歩きに便利な反面、老眼が進んだ私にはちと厳しい…。

タブレット単体でも使う人であればDG-D09IW2は有利だと思いますが、私の場合はほぼノートPCとして使ってきたため、VivoBookの方が有利という結論に至りました。小さめのショルダーバッグには収まりませんが、今は大きめのリュックを主に使っているので持ち出す際にも問題なし。

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ASUS ChromeFlip C100PAと比較して

同じASUSのC100PAはクラムシェル型で10インチということもあり、VivoBookとかなり似た感じになります。当初はC100PAで十分と感じてVivoBookを見送ったのですが、下記の理由で今回の導入に踏み切りました。

  • Windows 10が動作するので各種のソフトウェアを利用可能。個人的にAutoHotKeyおよびClipboardHistoryを愛用しているので、それらを使えるのは大きいですね。Cygwinもインストールできるし、PowerShellの勉強にも使えますし。
  • 画面が11インチとやや大きく、キーボードの配列が一般的なので、デスクトップと併用するのに向きます。個人的にCapsキーとCtrlキーの入れ替えが必須なので、それを実現できるのも大きな理由です。
  • ChromeBookの起動時間の短さは特筆ものですが、VivoBookもひけを取らないことを実機で確認できたため。電源ONからログイン画面までがC100PAの7秒に対して、E203NAでは10秒です。

C100PAはGoogle Chromeを活用する分には十分な性能と使い勝手ですし、特化している分だけ使いやすい点もあります。ただ、VivoBookではChrome以外のユーティリティプログラムを使えたり、システムをカスタマイズできるという点が大きな利点となります。

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しばらく使ってみて

前述の2機種とVivoBookを使い比べてみて、結論としては「VivoBookは良い!」となりました。まぁ、私の使い方ではDG-D09IW2をタブレットとして活用しませんでしたし、C100PAをタブレットモードで使うこともありませんでしたから、最初からノートPCを選ぶべきだったんでしょう。

持ち歩き用と収納用にMacBook用のスリーブケースを使っています。封筒型で入れるだけのケースで、かさばらずに本体を保護してくれます。ACアダプター、HDMIケーブル、Blueutoothマウスは無印良品のナイロンブック型ポーチに収めてみました。本来はコスメ用品入れらしいですが、PC周りの小物を収めるにも便利です。

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VivoBookにはSIMスロットがなく格安SIMでインターネット接続という訳にはいきませんが、スマートフォンまたはSIM入りタブレットのテザリングを使って出先でネットを使えています。格安SIMの実効速度でもテキスト主体の作業なら十分に対応できます。

もちろん自宅内でも活躍してくれており、居間で家族と相談しながら作業する時とか、デスクトップPCの前にいられない状況でクラウド系サービスを使いたいときなどに重宝しています。

VivoBookをメインのPCにするのはあまりお勧めしませんが、サブのPCとしてなら強くお勧めします。あと、できればメモリーは4GBのモデルをお勧めします。Windows 10搭載で2GBモデルだと、アプリケーションプログラムを使う際のメモリーに余裕がなく、動きが重くなることが多い気がしますので。

2017-06-18

BLUEDOT製Androidタブレット「BNT-791W(2G)」が届きました

BLUEDOT製Androidタブレット「BNT-791W(2G)」が出荷日の翌々日にゆうパケットで届きました。

開封

外箱の透明フィルムに宛先ラベルを貼った簡素な荷姿が好印象。裏面には納品書を同封してありました。

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箱を開けると本体が登場。

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クリーニングクロスが付属していました。液晶パネルに隅に付箋のようなタブが貼ってありましたが、液晶保護フィルムを貼ってある訳ではないような…はて?

〔訂正〕液晶パネルには出荷時の保護用にフィルムが貼ってありました。あまりにもきれいに貼ってある上に、タブがこれまたきれいに取れたので勘違いしていました。お恥ずかしい…。

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本体の脇の部分にACアダプターとUSBケーブルが収まっています。

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本体の下には説明書と保証書が。

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本体の背面にステレオスピーカーの穴があります。

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上辺の右上隅に電源、音量、microHDMIがあります。

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左上隅にはmicroUSB、オーディオ、microSDがあります。

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起動

電源を入れるとBLUEDOTのロゴ。

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その後まもなく起動中の表示が出てホーム画面へ。

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設定画面はこんな感じ。画面の解像度が768×1024と低めながら、個人的にはそんなに気にはならないかなぁ。

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一部のアプリケーションは小さなウインドウで表示できます。複数を同時に開いてマルチウインドウ表示も。Windows10のように左右2画面表示もできます。

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インストール済みのアプリケーションは最小限なのかな?実にシンプルで好印象。

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ケース装着

今回はBLUEDOT純正ケースではなく、レイアウト製の汎用ケース「Monolith」を使います。剥離可能な粘着シートを使う方式で、一度付けたら外さない想定です。 元々がiPadを想定した商品ゆえ、同じ縦横比(3対4)のBNT-791Wにぴったり合います。

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スタンド機能を備えていて横画面で任意の角度で立てられます。動画視聴に便利ですが、スピーカーが背面なのに加えてその1つを塞いでしまうので、イヤフォン推奨ですね。

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液晶パネルの指の滑りは今一つ?私は画面への映り込みを防ぎたいので、反射防止型の液晶保護フィルムを手配中です。

〔訂正〕指の滑りが今一つなのは、出荷時の保護フィルムを貼ったままだからですね…。

キーボード併用

前述のケースに加えてBluetoothキーボードも併用するとミニノートPC状態になります。打鍵に対する遅延は感じず、結構早く打ち込んでもストレスなく反応してくれます。

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仮想キーボードが出ないため、画面全体を編集に使える上、縦横比の関係で一般的なAndroidタブレットより多くの行数を表示できます。文章作成に向いているのでは? 本体をテーブルに立てて、キーボードを膝(太もも)の上で打つこともできるので、狭い場所でも作業可能。隙間時間や移動時間を有効に使いたいかたにいかがでしょう?

家でも出先でも

ケースを装着した本体はA5版のノートとほぼ同じ寸法になります。小型Bluetoothキーボードを重ねてもかさばらず、鞄に入れて持ち歩けます。

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自宅のPCの前以外でちょっとした作業を済ませるのに便利ですし、出先で空いた時間に作業するのにも有用です。縦横比3対4の画面は移動中に地図を参照するのにも好都合なんですね。 最近の動画だとワイド表示前提なので上下に黒い帯が付きますが、視聴には問題ないので気にしていません。

廉価なAndroidタブレットをご検討であればぜひ

メモリー 2GBで約1万円というのはとってもお手頃かと。AmazonのFire HD 8は良く似た仕様で更に格安ですが、OSがAndroid派生のFire OSであり、使えるアプリケーションに違いがあったりします。 BNT-791WはFireと違ってGoogle純正のアプリケーションをインストールできるので、YouTubeもGoogleドライブも全ての機能を利用できます。他のアプリケーションも最新版を使えますし。 Fire OSだと公式には非対応だったり旧版だったりする例があるんですよね。非公式な方法でGoogle Playをインストールすればほぼ同じ環境になるそうですが、最初から素直なAndroidタブレットを使いたいというかたにはBNT-791Wを強くお勧めします。 解像度の低さについて個人的には不満がありませんが、昨今の機種として見劣りする仕様なのは確かですので、その点にはご注意を。私は一昔前の1024×768ドット画面のノートPCを愛用していたので、逆に愛着を感じているのかも。^^;

2017-03-29

メモアプリをSimplenoteからJotterPadへ切り替えました

タブレット(Android、Fire OS)で使うメモアプリをJotterPadに切り替えました。今回はそれに関連したあれこれを書き留めておきます。

お気に入りのSimplenoteの唯一の欠点

以前はメモ用にSimplenoteを愛用していました。操作しやすく、Markdown記法に対応していて、長文のメモやブロクの下書きに重宝していました。

しかし私にとって唯一にして最大の欠点がメモの消失。発生頻度はかなり低いものの、色々と編集してあとは出力のみというメモが1件だけ不意に消える事態を数回経験しています。消えると困るメモに限ってというマーフィーの法則が憎い…。

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2017-03-28

Androidタブレットをソフトウェアキーボードで使ってみませんか?

ソフトウェアキーボードで十分に使える

このところ、ソフトウェアキーボードがマイブームです。PCと同じようなQWERTY配列を気に入っています。ちょっとした文章ならタブレット単体でさっと作業できるのが最大の利点。特にAndroidタブレットならマウスなしのタッチ操作で十分なので、タブレット単体での利用に向きます。

長文の作成ならBluetoothキーボードが有利ですが、そちらの電源も入れて、接続を確かめて、という手間なしに使い始められるのは気軽です。状況や作業に応じて使い分けると楽しいですよ♪

タブレット単体なら使う場所を選ばないのも利点でしょう。机の上はもちろん、膝の上でも片手で持ちながらでも文章を編集できます。軽量ノートPCでも同様とは思いますが、手軽さ・気軽さで勝ります。画面の向きの関係でテーブル上で使っても周囲から覗き込まれにくいのも利点かな?

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2016-01-12

無線キーボード「All-in-One Media Keyboard」はスティックPCに最適♪

居間の液晶テレビにスティックPCをつないでいます。場所を取らず、短時間で起動するので、ちょっとした作業に重宝しています。もっとも、一番活用しているのは子供のマインクラフト端末としてですが。(^_^;

居間で操作するとなると場所の問題が生じます。食卓にキーボードやマウスを置くのは邪魔なこともありますし、画面を見やすい場所で作業しようとするとソファに座りたくなりますが、その場合には平たい場所がなかったり。そういった場面でマイクロソフトの無線キーボード「All-in-One Media Keyboard」が活躍します。

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テンキーがない代わりにトラックパッドを備えているので、これ1つでWindowsを操作できます。Bluetooth方式ではなく専用の受信機を使う方式なので、ペアリング操作が不要でUSB端子に受信機を挿すだけで使えます。キーボードもマウスもないスティックPCでも初期設定に困りません。

キーボードとトラックパッドが一体化していて軽量ゆえ、膝の上でもテーブルの上でも場所を選ばずに使えます。席を立つ時にひょいと脇に置くのも楽々。床に落とさないように注意する程度ですね。

いくつかの機能キーもあり、ちょっとした作業には十分な仕様です。Googleスプレッドシートで表を作ったり、WorkFlowyで文書を下書きしたり、大きな画面で家族と一緒に旅行の手配をしたりしましたが、使いやすかったです。

唯一の不満はトラックパッド操作を受け付けない瞬間があること。キーを押している間とキーを話した直後の一瞬はトラックパッド操作に反応しません。おそらくは誤操作防止のためか、あるいは構造上の成約かも知れませんが、ゲームには大変不都合。

事務作業ならマウスカーソルを動かしつつキー入力することはありませんが、ゲームではキーで移動しつつマウス操作で視点移動するのが当たり前。ゆえにゲームでは移動中に視線を動かせずに困ってしまいます。

実際、マインクラフトでは立ち止まって一瞬待たないと視線を移せないので、ブロックを掘り進んだり並べて配置したりしにくく…。モンスターと距離を置きつつ攻撃という操作も不可。やむを得ず、Bluetooth接続のマウスを併用しています。この点だけが残念。

それでも廉価でありながら十分な使い勝手という特徴は十分に魅力的。メインのキーボードとしてガシガシ使うには不足かもしれませんが、サブであればお勧めですよ。Bluetooth方式でなくても構わないという場合には検討対象に含めてみてはいかがでしょうか?

2014-06-17

Windows 8.1は思っていたより普通でした。

先日、あるPCにWindows 8.1を導入しました。それまでWindows 7で動作していて、「8.1にするとだいぶ変わるんだろうなぁ」と思っていました。でも実際に使ってみたらそんなことはありませんでした。まだ気付いていないだけかもしれませんが…。

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2014-04-04

画面用の壁紙はきれい過ぎない方が?

PCやスマートフォンなどの画面の背景(壁紙)に、東京ディズニーリゾートのカレンダー壁紙を愛用しています。きれいな風景が気に入っているのですが、それが逆効果(?)になることがあり、使い方を再考してみました。

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2014-03-30

Dropboxで管理しているファイルを移動させるならサーバ上で?

クラウド上にファイルを保管できるサービスは現状ではいくつもあります。個人ではDropboxを愛用しています。バックアップの1つとしてもDropboxを使っており、ファイルを移動させることもしばしばしばあります。その「ファイル移動」の際、やり方によって完了までの所要時間が違うような気がするので、動きを見守りつつ試してみました。

Dropbox

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フォトアルバム 「Sai10 Sight」は"私(Sai10=さいとう)の視界(sight)"というつもりで、"サイト サイト"と読みます。 ハンドル名は"shukaku"です。 独自ドメインを設けてありますので、トップページへのリンクは"https://www.sai10.nu/"へお願いします。 メールアドレスはプロフィールのページにあります。

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登録年月 10/2005