39 posts categorized "周辺機器"

2017-03-19

イツワ(KITS) Bluetoothキーボード「Slim Style Keyboard Cover」をFireタブレットで使ってみました

イツワ社(KITS)のSlim Style Keyboard Cover」(品番 KBTK01)は、iPad mini用のカバーとスタンドを兼ねたBluetoothキーボードです。大きさが8インチタブレットに近いということで、AmazonのFire HD 8と組み合わせて使ってみました。

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2017-03-17

エレコムのBluetoothマウス CAPCLIPは気軽に持ち歩けるお出かけ用?

CAPCLIPはエレコム社のBluetooth無線マウス。小型軽量で小型ノートPCやタブレットPCと一緒に持ち歩くのに向きます。

良いところ

  • 持ち運ぶ時にはとても小さくなる - 本体が2つに分かれて、1つは本体を収めるケースを兼ねる構造になっています。この構造のおかげで、使う時にはそこそこの大きさになり、携行時にはとても小型に。
  • 持ち運ぶ時は本体を保護できて安心 - 本体がケースにすっぽり収まるので、持ち運び中に力がかかって破損する心配を減らせます。
  • IR(赤外線)式なれど使う場所を選ばない - 赤外線方式はレーザー方式より性能で劣るとか、平面の素材や模様によってはうまく動かいないという傾向があるそうですが、自分で使った限りでは使えなくて困った場面がありません。

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2017-03-04

パソコン本体と周辺機器の電源を入れる順序の話

IT分野に限らないと思いますが、昔と今とでは「当たり前」の内容が違うことってありますなぁ、というお話です。

古いパソコンユーザーの習慣

古くからのパソコン利用者だと、電源入れたり切ったりする際の順序が習慣になっていると思います。電源を入れる時は周辺機器が先で、パソコン本体が最後。電源を切る時はまずパソコン本体、それから周辺機器と習いました。

以前のハードウェアにおいては、パソコンが起動する際に電源が入っている周辺機器を検出する仕組みだったので、かつて習った順序はもっともなものでした。しかし今ではその順序が逆効果になる場合も出てきます。

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〔レビュー〕Amazonタブレット Fire HD 8用 純正カバー

2016年にAmazonのタブレット「Fire HD 8」を購入した際、純正カバーも同時に注文しました。両者を併用してきた感想などまとめてみます。Fire HD 8用のカバーを検討する際の参考になれば。

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2017-02-08

マクセルのモバイルバッテリー「MPC-RT3000」は携帯性に優れるものの、やや非力?

マクセルのモバイルバッテリー「MPC-RT3000」は薄型かつ軽量(幅68mm×高さ138mm×厚み4.8mm、約83g)で、持ち歩きやすいのが特徴。鞄に入れて置く際には手帳に重ねるなどちょっとした隙間に収まりますし、充電しながら使う際にはスマートフォン本体と重ねて持てます。

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2017-02-07

スマートフォン用スタンド「P-DSSANLシリーズ」は小型タブレットにも使えます。

エレコムのスマートフォン用スタンド「P-DSSANLシリーズ」は次のような特徴を持っています。

  • 革製の三角錐で小型タブレットをしっかり支えます。縦画面は無理ですが…。
  • ジッパーを開くと軽い板状(22g、厚さ3mm)になり、タブレットと重ねて持ち運べます。
  • 使用時の寸法は高さ59mm、幅80mm、奥行き98mm。携行時の寸法は長辺140mm、短辺100mm。

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2017-02-06

外出先であなたのノートPCの画面が丸見えになっていませんか?

2017年1月の記事になりますが、「出先でノートPCを使って仕事している人がいて、その画面が丸見えなんだけど大丈夫?」といった内容のものを拝読しました。

その指摘はもっともな話で、私の勤務先でも覗き見は情報セキュリティリスクの1つとして対策を講じています。

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2016-01-12

無線キーボード「All-in-One Media Keyboard」はスティックPCに最適♪

居間の液晶テレビにスティックPCをつないでいます。場所を取らず、短時間で起動するので、ちょっとした作業に重宝しています。もっとも、一番活用しているのは子供のマインクラフト端末としてですが。(^_^;

居間で操作するとなると場所の問題が生じます。食卓にキーボードやマウスを置くのは邪魔なこともありますし、画面を見やすい場所で作業しようとするとソファに座りたくなりますが、その場合には平たい場所がなかったり。そういった場面でマイクロソフトの無線キーボード「All-in-One Media Keyboard」が活躍します。

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テンキーがない代わりにトラックパッドを備えているので、これ1つでWindowsを操作できます。Bluetooth方式ではなく専用の受信機を使う方式なので、ペアリング操作が不要でUSB端子に受信機を挿すだけで使えます。キーボードもマウスもないスティックPCでも初期設定に困りません。

キーボードとトラックパッドが一体化していて軽量ゆえ、膝の上でもテーブルの上でも場所を選ばずに使えます。席を立つ時にひょいと脇に置くのも楽々。床に落とさないように注意する程度ですね。

いくつかの機能キーもあり、ちょっとした作業には十分な仕様です。Googleスプレッドシートで表を作ったり、WorkFlowyで文書を下書きしたり、大きな画面で家族と一緒に旅行の手配をしたりしましたが、使いやすかったです。

唯一の不満はトラックパッド操作を受け付けない瞬間があること。キーを押している間とキーを話した直後の一瞬はトラックパッド操作に反応しません。おそらくは誤操作防止のためか、あるいは構造上の成約かも知れませんが、ゲームには大変不都合。

事務作業ならマウスカーソルを動かしつつキー入力することはありませんが、ゲームではキーで移動しつつマウス操作で視点移動するのが当たり前。ゆえにゲームでは移動中に視線を動かせずに困ってしまいます。

実際、マインクラフトでは立ち止まって一瞬待たないと視線を移せないので、ブロックを掘り進んだり並べて配置したりしにくく…。モンスターと距離を置きつつ攻撃という操作も不可。やむを得ず、Bluetooth接続のマウスを併用しています。この点だけが残念。

それでも廉価でありながら十分な使い勝手という特徴は十分に魅力的。メインのキーボードとしてガシガシ使うには不足かもしれませんが、サブであればお勧めですよ。Bluetooth方式でなくても構わないという場合には検討対象に含めてみてはいかがでしょうか?

2016-01-11

スマートフォン用ストラップ「Ring Strap Stand」が思いの外、便利です。

今のスマートフォンに付けているストラップは、フォーカルポイント社取り扱いの「Ring Strap Stand」。2つの機能を兼ね備えた便利な品です。

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第1の機能は落下防止。立ってスマートフォンを使う時などは、輪の部分に指を通しておきます。うっかり手が滑らせてスマートフォンを落下させる可能性を減らせます。ただ、輪が大きめにできているので、指が細い人だと抜け落ちる不安が残るかも知れません。

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第2の機能はスタンド。スマートフォンのふちを挟むようにすることで簡易スタンドになります。その構造上、横画面のみではあるものの画面を傾けておけるので、動画を観たり外部キーボードを使ったりするには大変便利です。

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「Ring Strap Stand」には大小2種類があり、Xperia Z5の場合は「大」が合います。大画面スマートフォンの場合、「小」だと安定しないようです。製品パッケージには「iPhone 6 Plus用」とありますが、似たような大きさのスマートフォンならおそらく「大」が合うかと。

スマートフォンにシェルカバーなどを付けていると厚みが増えるので、スタンド利用の場合にうまくはまらないかも知れません。極薄のシェルカバーなら大丈夫とは思いますが、カバー併用の場合はご注意を。

2015-11-21

モバイルキーボード BSKBB24はkeys-to-goに負けてないぞ。

量販店の展示機でロジクールの「keys-to-go」に触れてきて、同製品はかなりの好印象。でも拙宅にはすでにバッファローのモバイルキーボード「BSKBB24BK」があるのでした。ということは、これを使い倒せば良いのでは?ということで、改めて見直してみました。

本体の寸法は両者ともほぼ同等。8インチタブレット端末とちょうど重なる程度です。薄さも同じようなもの。重さではBSKBB24の方が僅かに軽量。携帯性には問題なしですね。

大きな違いはキーボード全体が一体化していないこと。keyb-to-goは個々のキーを薄手のラバー素材で覆ってあり隙間が一切ありません。それに対してBSKBB24はキートップが別部品になっていて、周囲に隙間がある普通の感じの構造。水分や埃には気を付ける必要があります。キートップや底面の滑り止めのゴムを破損しないように、ソフトケースに入れて持ち歩くのが安心でしょう。

Androidスマートフォンと組み合わせる場合、BSKBB24はキーボード操作でホーム画面に戻れるのがちょっとした利点。でも「戻る」ボタンに相当するホットキーはないようなので、今一つでもあります。画面ロックボタンは効くんですけどねぇ。

個々のキーが独立しているだけあって、打鍵する際の感触ではBSKBB24が優っている印象です。手触りという点は好みによるでしょうけど、個人的にはkeys-to-goのラバー素材よりBSKBB24のプラスチックの方が良いなぁ。キーを押した時の深さは大差ないかも知れませんが、これまた全体がつながっていない分だけBSKBB24の方が有利に感じます。

といった感じで見直した結果、keys-to-goを試すのはそのうち機会があれば…ということで良い気がしてきました。当面は薄型キーボードならBSKBB24で十分ではないかと。価格の面でもkeys-to-goの半分以下ですから、試してみようという方にはお勧めです。特にタブレット利用者なら本体と重ねて持ち歩くとほとんどかさばりませんよ♪

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登録年月 10/2005