18 posts categorized "文房具"

2012-07-18

ゼブラの多機能ペン「プレフィール」を使用中

2012_07_18_01_04_24主力の多機能ペンはパイロット「ハイテックCコレト」ですが、他社の製品も気になる…という訳で、ゼブラの「プレフィール」も使用しています。

書きやすいペンではあるものの、気付いた点もいくつか。

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2012-06-22

セーラー「どこでもシート」が便利な件

Dokodemo-sheet先日、「1歳時を抱っこしながらでも何か作業を進めるには?」と考える機会がありました。立って「ゆらゆら」してやらないと、ずっとぐずったままということが多いのです。座ると機嫌が悪くなるのでノートには書けません。立った姿勢で何か書ければ…。

そんな折り、職場での打ち合わせ中に「ホワイドボード!」と気付きました。自宅に設置できるホワイトボードを検索していた時に「セーラー どこでもシート 」を知った次第。平面ならどこにでも貼れるということは、襖や壁を利用して、立って書けるのでは?大丸藤井セントラルさんに電話すると在庫有りとのお返事が。早速、入手してきました。

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2012-03-19

常に持ち歩ける11色のペン

文房具店へ行く度に、多色のペンを探していました。主にマインドマップや図解に使うためで、サインペンのセットはどうかな?などと店頭で考えていました。先日、試しに使い始めたペンが良い感じなので、ひとまずそれを使い続けることに。

選んだのはPILOT HI-TEC-C coleto。太さ0.5mmの水性ゲルインキボールペンです。5色用と4色用の軸に、計9色の芯を入れてあります。多色ボールペンながら軸が細目で、ペンケースに入れてもかさばりません。軸に芯を入れた状態でも軽いので、携帯や利用に有利です。取り扱い店が多いようで、替え芯を入手しやすいのも利点です。

探していた際にはなぜか水性サインペンを選ぼうという思い込みがあり、10色(10本)セットなどに目が行っていました。色が多彩で、ある程度の線の太さがあれば、サインペン以外でも可と気付いたのが幸い。 売り場を改めて見渡すと、HI-TEC-Cには10色セットがあるほどの色数。 ベビーピンクやアップルグリーンなど、マインドマップ向けにちょうど良いインクが何色も。0.5mmでは塗り潰すには細過ぎますが、文字やサブブランチを書くには十分でした。左利きが使っても、線がかすれることは無さそうです。

10色以上のペンを常時、携行できるのは、思いの外、便利です。何かを探す・検討する際には、条件・制約を一旦、外してみるのが吉ですね。

2011-11-15

製品ラベルにも「ら抜き言葉」

文房具の包装に貼ってある製品ラベルに「ら抜き言葉」を発見。正しく(?)は「綴じられる」ですよね?こういった表現が、それだけ普及したということでしょうか…。

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2010-03-07

ゼブラ SL-F1mini

メモ用に常時携行する目的で、ゼブラの油性ボールペン「SL-F1mini」を愛用しています。

軸が伸縮する方式で、縮めるとロディアの11番より短かくなります。クリップでメモ帳に挟んだまま伸ばせるので、片手でも操作できます。細くて短かい手帳用のボールペンの類いより使い易く、入手してすぐに常用品に仲間入り。

替え芯の「4C-0.7芯」はシャーボXと同じもので、0.7mmに限らず、違う太さでも利用できます。私は太い線が好みゆえ、4C-1.0に替えています。今はエバーグリーンの1.0mmを。ロディアの青い罫線と見分けやすいかな?と思いまして。

A7版のメモ帳に会うボールペンをお探しのかたは、ぜひお試しを。

2008-12-07

マインドマップ公式手帳

マインドマップ用の公式な手帳が出るんですね。外見はモレスキン、用紙はニーモシネという雰囲気でしょうか?でもなぁ、かなり気にはなるものの、お値段がなぁ…。数量限定ということだし、今年は見送ります。入手・利用なさる方々のレビューに期待しつつ、来年版を待とうかと。

2008-06-06

左利きでも万年筆。

41歳を目前にして万年筆を使い始めました。その名の筆記具を使うのは20年ぶりかな?そんな昨今、「pocketbook: 万年筆の誘惑」を拝読して、今更ながら「なるほど」と思っていたりします。

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2008-06-05

超整理手帳も「自由」ですよね?

手帳という道具は種類が多いし好みや相性も色々なので、一概には言えないと承知の上で一言だけ「超整理手帳も自由ですよね?」

実際、標準のスケジュールシートを使わずに自作している人も少なくないそうですし、メモシートや自分用の資料を作るのは手間もかかりませんし。ただまぁ、蛇腹式という点は利用者を選ぶかも知れませんね。私はとても気に入っていますが、使っているところを見て「変なの」と言った人もいますから。(^_^;

Business Media 誠:郷好文の“うふふ”マーケティング:ドイツ製の“X”を見て、再びさすらいの旅が始まる (2/2)

だがこの2軸だけではシステム手帳の最大の特徴である“自分だけの手帳作り”を表現できない。もう1つの軸、「自分スタイル-おまかせ仕様」をタテに足す必要がある。システム手帳の最大の特徴は“自由”、リフィル選択の自由である。システム手帳派はこのタテ軸の“自分スタイル”を昇り、逆に能率手帳派は“おまかせ仕様”で満足する。

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登録年月 10/2005