9 posts categorized "Windows"

2014-06-17

Windows 8.1は思っていたより普通でした。

先日、あるPCにWindows 8.1を導入しました。それまでWindows 7で動作していて、「8.1にするとだいぶ変わるんだろうなぁ」と思っていました。でも実際に使ってみたらそんなことはありませんでした。まだ気付いていないだけかもしれませんが…。

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2012-03-22

起動ドライブが迷子になってます。

業務用PCで、起動時にCドライブが迷子になるという事例が発生。メーカの対応は迅速だったのに、その後の自身での作業で手間取っています。夜間にシステムを復元するつもりでいたのですが…。

発端は数週間前の修理でした。ハードウェア障害で内蔵HDDを交換してから、今回の状況が発生。電源投入後にはCドライブを認識せず、数分後に再起動させると認識・起動するというもの。

認識・起動さえしてしまえば、その後は何ら支障なく稼動するのですが、どうにもすっきりしません。起動時だけでなく、稼働中にドライブが見えなくなる可能性も否定できません。そのような訳で、メーカのサポート窓口へ相談。

サポート担当者さんと相談して状況を切り分けてみた結果、どうやら交換した方のHDDに起因する模様。他にはマザーボードの不具合などの可能性が考えられるものの、HDD交換以降に発生していることから、まずは内蔵HDDを交換することに。既に再交換用のHDDは届いていて、交換も終了。残るはシステムイメージの復元のみなれど、そこで別の問題が。

別のドライブにWindowsバックアップでシステムイメージを保存してあります。しかし、リカバリツールでそれをCドライブに復元しようとすると、「パラメータが違います」とのことでエラーに。リカバリツールをUSBメモリから起動しているのが関係しているのかも知れず、明日はリカバリ用DVDを試す予定。

DVDからの起動でも駄目なら、USB-SATAアダプタと別のツールを使って、HDD間での引っ越しという方法も。また数時間を要するというのが痛いところ。

バックアップの重要性を今更ながら再確認。修復手順は事前に実施して確認しておかないと駄目ですね。当たり前の話なのですが、そういう事態に陥らないと自覚できないことを痛感。せめてこれを繰り返さないように、記録しておく次第です。

2011-08-06

Windows UpdateのエラーがSFCで解決。

Windows7が動いているPCで、いつの間にかWindows Updateがエラーを出すようになっていました。エラーになるのは64ビット版IE9への更新プログラムで、何度試みても毎回「不明なエラーが発生しました」で終了。IE9のインストーラを単独でダウンロードして実行しても「既に最新版になっています」と出るし、IE9を削除しようにも対象の一覧には見当たらないし。はて?

IE9が使えないだけならさほど困らなかったのですが、元々のIE8を起動できなくなっていたので、困ったなぁ…と。主にFirefoxとChromeを使うのですが、作業によってはIEが必要ですので。ネット上の情報を検索した結果、インストールしたソフトウェアの情報に何らかの原因で不整合が生じると、前述のような状況になると知りました。それを解消するには、WindowsのSFCというプログラムを使えば良いとのこと。

他の方法を見付けられなかったので、SFCコマンドを試すことに。操作は簡単で、コマンドプロンプトを開いて下記を実行するだけ。数分後には、修復の結果を記録したログファイルの所在を表示して、実行終了。

sfc /scannow

ログファイルの内容を確認したところ思いの外、多くの修復の記録が残っていました。ということは…と期待しつつ再起動をかけると、今まで出なかった「更新プログラムを構成しています」の表示。再起動とログインを終えてWindows Updateをかけると、IE9のインストールが始まりましたっ!\(^O^)/

IEじゃないとうまく動かないウェブサイトもあり、少々困っておりましたが、これで一件落着。なんで不整合が生じたのかが気にはなるものの、追求できそうにないので、ひとまず終了とします。

2011-08-03

Firefoxでgdippが効かない場合の対処方法

ある日、Windows7で動作しているFirefoxで、gdippが効かなくなりました。見慣れた滑らかで綺麗な文字ではなく、がたがたで美しくない文字に…。Firefoxの更新があるという通知に対して、実行を指示したのが失敗だったかと、一瞬だけ後悔。

でもGoogleで「firefox gdipp」を検索すると、すぐに対処方法が見付かりました。
「about:config」で「gfx.direct2d.disabled」の設定を「true」に変えることで、gdippが効くようになるとのこと。変更後にFirefoxを再起動させると、gdippによる綺麗な文字が復活。一安心。

なるほど、新しいFirefoxでは、ハードウェアの機能で画面表示を高速化した関係で、gdippがフォントの処理を横取りできなくなった訳ですな。ゆえに、その高速化を無効にして、従来通りにソフトウェアで処理するように指示すれば、綺麗な文字を表示できる、と。ふむふむ。

場合によっては設定変更で別の問題が出ることもあるそうですが、少なくとも私の場合には読みやすい文字の方が大事ですし、幸いにも他の問題は無さそうです。これでまた気にいった環境で作業できます。作者・開発者・先駆者の皆さんに感謝。

前述の描画処理の都合上、Javaで書かれている「FreeMind」もgdippの効果がありません。Javaが独自に文字を表示するそうで、gdippが描画処理を横取りできないそうです。マインドマップを作る際に重宝しているソフトウェアゆえ、できることなら美しい文字で表示させたいところですが、今のところ対策は無いようです。残念。

2008-12-12

eBoostr運用開始

先日の投稿で試用中と書いた「eBoostr」を購入しました。効果を数値で比較してはいないものの、体感速度が向上しているのは気のせいじゃないようです。

複数のアプリケーションを同時に動かして、切り替えつつ作業する場合とか、Firefoxで多数のタブを開いている場合だと、導入前はちょっとした「待ち」が入ることがありました。Firefoxのタブをクリックしてもすぐには切り替わらず、「ん?」と思うくらいの間を置いてから反応するような感じ。アプリケーションの切り替えにしても同様で、ウインドウを移動させようとしてタイトルバーをドラッグしても、マウスカーソルだけ動いちゃうとか。で、後からウインドウが動き出すので、ちょっと慌てたりして。

まだ試用を含めて2日しか使っていませんが、今のところはとても快適。「待ち」を感じなくなったし、GIMP2やOpenOfficeといった重めのアプリケーションも応答が良くなったような。あくまでも体感での話ですけどね。4GBのUSBメモリに3GBのキャッシュを割り当てていて、まだまだ容量には余裕があるみたいです。

効果のほどはキャッシュに使うメモリデバイスや、動作環境・使い方によりけりだと思いますので、興味がおありであれば試用をお勧めします。くれぐれも、アクセス速度が今一つのメモリデバイスで試しませんように。そういった場合には警告が出るようになっているのかな?何はともあれ、効果に満足している一人でございます。

2008-12-10

eBoostrを試してみなくちゃ。

どのくらい効果があるのか、とても気になります。まずは試用版を使ってみなくっちゃ。あ、でも、キャッシュに使うUSBメモリやSDカードも、それなりに高速なものじゃないと駄目か…。

XPで“ReadyBoost”を実現する「eBoostr」を販売開始――コージェンメディア - ITmedia +D PC USER

eBoostrは、Windows Vistaに標準搭載されたアプリケーション動作の高速化機能である“ReadyBoost”を、Windows 2000/XP/Server 2003上で実現可能とするソフト。キャッシュ用デバイスとしてUSBメモリやSD/SDHCカード、外付けHDDなどを利用することで、アプリケーションの実行を高速化できる。デバイスは最大4種類を同時使用可能だ。


2008-05-30

AutoHotkeyは便利!

同じ操作を繰り返す必要が生じてその手間を省こうと考えていたところ、AutoHotkeyというプログラムの存在を知りました。キーボードマクロ系のユーティリティで機能が豊富なよう。とりあえず最小限の機能を利用してみたら、予想以上に楽をさせてもらいました。

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2008-05-09

Qtと言えばZaurusな訳ですが…。

かつて業務としてQtでの開発を手掛ける案もありましたが、実現する前にZaurusの生産が終了したようで、何とも残念。現時点での市場規模を考えると、Windows系を考慮するのは不可欠なんでしょうね。Zaurus+Ruby/Qtでちょこちょこと試作していた時期があったなぁ(遠い目)。

Trolltech、携帯向けアプリ開発の幅を拡げる「Qt」フレームワークの新バージョン - ITmedia +D モバイル

既存の組み込みLinuxのサポートに加え、QtはWindows CEをサポート。またマルチメディア・フレームワークPhononをサポートすることで、C++アプリケーションでマルチメディア再生を容易にし、高度なマルチメディアコンテンツを搭載することが可能だ。

2007-12-23

jEdit→Windows

仕事で使うテキストエディタとしては、Linux(Debian)機でemacsを愛用しています。Windows機でテキストファイルを編集する際には標準のメモ帳やワードパッドで間に合わせていました。

しかし最近、ちょっと長いファイルやShift JIS以外の文字コードのファイルを扱う機会が増えたので、ネットで評判が良いらしい「jEdit」を試しています。これ、いいですね。

TrueTypeフォントでスムージング(アンチエイリアス)を有効にすると見た目も美しく、使い勝手もよろしいのではないかと。SSHとかFTPに対応するプラグインもあるのですが、そこまではまだ凝っていません。近いうちにやってみなくては。

ただ、メモ帳のように画面の右端で長い行を折り返すという設定を未だに見付けていません。どこで設定するんだろう…?

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登録年月 10/2005