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8 posts from 2011年12 月

2011-12-30

初音ミクが出る率はいかほど?

「北海道フィギュアみやげ」になったバーチャルアイドル「初音ミク」(ケンエレファント提供)毎日新聞 北海道名物を手のひらサイズのミニチュア模型にした「北海道フィギュアみやげ」が来年1月20日から、新千歳空港で限定販売される。精巧なフィギュア作りで知られる「海洋堂」(大阪)が造形した。 商品は、札幌のソフト会社が生んだバーチャルアイドル「初音ミク」や札幌市時計台、クラーク像、スープカレーなど8種類。玩具開発会社「ケンエレファント社」(東京)が企画した。 価格は1個300円。カプセル玩具販売機で販売するため、中身は開けてからのお楽しみ。雪まつりの雪像もあり、企画会社の担当者は「北海道旅行の思い出をポケットに入れて持ち帰って」。【鈴木勝一】

via news.nicovideo.jp

地元の人間ですが、欲しいかも。一度は挑戦してみようかなぁ。

2011-12-29

「Revolights」で自転車のタイヤをヘッドライドに。

リング型のフレームにLEDが並んでおり、タイヤの両側に取り付ける。LEDはプログラムで制御しており、自転車の速度を感知して、前輪の前の部分と後輪の後ろの部分だけが光るようになっている。小型リチウムイオンバッテリーが付いており、駆動時間は4時間。700Cのタイヤに装着できる。

via gadget.itmedia.co.jp

うーむ、回転するタイヤにヘッドライトやテールライトの機能を持たせるとは…発想が違うなぁ。これのBrompton対応版が出たらポチッとしちゃいそうです。

TOYOTA BIG AIRの初音ミクポスターがかっこ良いっ。

世界最大級のスノーボードストレートジャンプコンテスト「TOYOTA BIG AIR」の
イメージキャラクターとしてスノーボードでエアーをきめる6パターンの「初音ミク」が登場します!

初音ミクが華麗にボードに乗る姿はスノーボードファンならずとも心惹かれるアクティブなデザイン!
こちらは、鳥越タクミさんがイラストをご担当下さいました~♪今にも飛び出してきそうな躍動感!カコイイミクさん登場です!!
広告やチケットなど、れぞれの展開に合わせて6種類のスノーボーダー初音ミクがお目見えします。

via blog.piapro.jp

札幌市営地下鉄の車内広告で、スノーボードと初音ミクのイラストを見かけて嬉しくなってました。かっこいいですなぁ。市電の雪ミク電車では車内のアナウンスも初音ミク(の中の人)の声だそうで、ぜひ乗って拝聴しなくては。子供もミク好きなので、冬休みの間に乗りに行くと良いかなぁ。

Google ChromeのCM曲のフルコーラス版が待ち遠しいっ。

livetuneのTOY’S FACTORY移籍第一弾配信楽曲が決定!
Google Chrome “あなたのウェブを、はじめよう。” キャンペーンCMソングとして
話題沸騰中のlivetune feat.初音ミク「Tell Your World」が2012年1月18日(水)からiTues Store、レコチョクにて配信決定!乞うご期待下さい!

via livetune.jp

YouTubeで公開中の動画を何度も観ては、なぜか「じ〜ん」としてる今日この頃です。映像や楽曲が良いのはもちろん、かつての「We are the world」のような、みんなで作り上げている感じが要因なのかなぁ。年明けのフルコーラス版の配信が待ち遠しいっ。

2011-12-27

ICONIA TAB-A500とApple Wireless Keyboard。

愛用のAndroidタブレット「A500」に、iMac付属のBluetoothキーボードを接続してみました。普通にHIDプロファイルの機器としてペアリングしただけで、キーボードを認識して使えています。縦に並べて使っていると、ノートPCっぽく見えますな。それほど頻繁ではないものの、ある程度の長さの文章を入力したいこともあり、そんな時にはやはり物理的なキーボードが優位です。使い勝手や入力速度が格段に違います。ソフトキーボードは手軽でよいのですけどね。 

Androidの仕様で外付けキーボードを英語配列として機能するらしく、そのままでは一部の記号がキーの刻印と一致しません。まぁ、慣れで対応できる範囲だと思いますが。あと、英字配列の外付けキーボードを使えば解消するものの、そこまで費用をかけられないので。Happy Hacking Keyboardの英語配列版も自宅にありますが、PS/2接続なのです。 

しかし、Bluetoothキーボードであれば「Bluekeyboard jp」という、ありがたいソフトウェアがあります。入力プログラム(IME)として機能するもので、Apple Wireless Keyboardの日本語配列を利用することができます。変換エンジンはオムロンのWnnだそうで、私が使う分には十分な性能という印象です。作者さんに感謝。 

追記:PS/2→USB変換ケーブルを発掘したので、Happy Hacking Keyboardも試してみました。しばらくぶりの英語配列ですが、意外と指が位置を覚えているものですね。刻印と文字が一致して、やっぱり良い感じです。あとはSKKを使えれば最高なれど、簡単ではなさそうです。有志が開発しているので、その成果を拝借して…と思っているのですが、新年の課題かなぁ。

2011-12-25

au W61SはWindows専用…。

以前に使っていた携帯電話がauのW61S。microSDカードの内容はメモリカードリーダを使ってiMacに転送できるのですが、本体メモリ内に保存していた画像は残ったまま。年を越す前に整理しておこうと思い、USBケーブルでiMacに接続しようとしたのですが…デバイスドライバがありません。orz

今さらながらW61Sの付属CD-ROMを確認したところ、ソフトウェアはWindows専用だったんですね。メーカサイトに更新版があるものの、Windows 7対応のものでした。そぉかぁ、MacOS Xには非対応でしたか。うかつでした。

BluetoothでW61S→iMacの転送ができることは確認済みなれど、あいにくと画像1枚ずつしか転送できないので断念。あとはWindows XPが動くEeePCを使って転送するか、microSDカードに移してからメモリカードリーダで読むか。どちらかというと後者が楽かな?

さぁて、明日は別のmicroSDカードを見付けて、とっととデータを整理・バックアップしてしまおう。

2011-12-13

エアロスナップ風の機能をSparkとAppleScriptで。

Windows 7のエアロスナップ風の機能をAutoHotkeyで実装してみたのに続いて、MacOS Xでも同様の操作を可能にしてみました。Windowsはウインドウ周囲の辺でも隅でもドラッグして、ウインドウの大きさを調整できます。それに対して、MacOS Xの場合には大きさを調整できるのがウインドウの右下隅だけで、ちょっと不便なのです。

Sparkでホットキーを割り当てて、下記のようなスクリプトを実行するように設定します。これは画面左側にウインドウを配置する場合で、やっていることはAutoHotkeyのスクリプトと同様です。複数のホットキーで共通のサブルーチンを呼び出す方法が分からず、下記のコピー&ペーストしてから「* 0.5」の部分を書き換えて使っています。0.5で画面半分の幅、0.7で70%といった指定になります。

 

-- get Dock height
tell application "System Events" to tell process "Dock"
	set dock_dimensions to size in list 1
	set dock_width to item 1 of dock_dimensions
end tell

-- get the new width and height for the window
tell application "Finder"
	set desktop_dimensions to bounds of window of desktop
	set desktop_width to (item 3 of desktop_dimensions)
	set new_width to (desktop_width - dock_width) * 0.5
	set new_height to (item 4 of desktop_dimensions)
end tell

-- get active window
tell application "System Events"
	set frontApp to name of first application process whose frontmost is true
end tell

-- resize window
tell application frontApp
	activate
	set bounds of window 1 to {dock_width, 0, dock_width + new_width, new_height}
end tell

 

画面の右側にウインドウを配置する場合は下記の要領です。位置と大きさの指定が異なるだけで、ほとんど上記と同じです。

 

-- get Dock height
tell application "System Events" to tell process "Dock"
	set dock_dimensions to size in list 1
	set dock_width to item 1 of dock_dimensions
end tell

-- get the new width and height for the window
tell application "Finder"
	set desktop_dimensions to bounds of window of desktop
	set desktop_width to (item 3 of desktop_dimensions)
	set new_width to (desktop_width - dock_width) * 0.5
	set new_height to (item 4 of desktop_dimensions)
end tell

-- get active window
tell application "System Events"
	set frontApp to name of first application process whose frontmost is true
end tell

-- resize window
tell application frontApp
	activate
	set bounds of window 1 to {desktop_width - new_width, 0, desktop_width, new_height}
end tell

 

当初の目的を達成できたので、ひとまず終了ですが、処理の共通部分を括り出してサブルーチン化したいなぁ…。

2011-12-10

エアロスナップ風の機能をAutoHotkeyで。

ここしばらく、Windows 7のエアロスナップを重宝してきました。ただ次第に、ウインドウ幅の調整が「画面幅の半分」に固定となっているのを不便に感じるように。もう少し広い幅にしたかったりするんです。そこで、AutoHotkeyの活用に挑戦。

実現したい機能は「画面幅の50%ではない、指定幅のウインドウを簡単に配置する」というもの。ネット上の情報とAutoHotkeyのヘルプを参照して、下記のスクリプトを書いてみました。

ショートカットキー「Ctrl+Alt+1」〜「同6」で、アクティブなウインドウを画面の左右に配置すると同時に、画面幅の30%、50%、70%でウインドウの大きさを調整します。

 

ResizeActiveWindow(position, size) {
    CoordMode,Mouse,Screen
    WinGet h, ID, A
    WinGetPos, , , tbWidth, tbHeight, ahk_class Shell_TrayWnd
    winWidth := (A_ScreenWidth - tbWidth) * size
    winHeight := A_ScreenHeight
    if(position == "L") {
        WinMove ahk_id %h%, , 0 + tbWidth, 0, winWidth, winHeight
    } else if(position == "R") {
        WinMove ahk_id %h%, , A_ScreenWidth - winWidth, 0, winWidth, winHeight
    }
}
!^1::ResizeActiveWindow("L", 0.3)
!^2::ResizeActiveWindow("L", 0.5)
!^3::ResizeActiveWindow("L", 0.7)
!^4::ResizeActiveWindow("R", 0.7)
!^5::ResizeActiveWindow("R", 0.5)
!^6::ResizeActiveWindow("R", 0.3)

 

Chromeとメモ帳を70%、30%の幅で配置すると、Webページを閲覧しつつメモを書き留めるのに便利。情報を検索しつつ文章を書くなら、OpenOfficeとWebブラウザを50%ずつとか。

ウインドウの大きさや位置くらい、手動で調整しても支障あるまいと思っていましたが、1日に何度も繰り返すことなら自動化したいものですし、実際に便利になりました。

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登録年月 10/2005