20 posts categorized "@コンピュータ"

2011-07-24

ICONIA TAB-A500は良品交換に。

残念ながら初期不良品に当たってしまったICONIA TAB-A500は、翌日、販売店で無事に良品交換となりました。閉店間際の電話連絡を翌日に申し送ってくれてあり、店頭ではすぐに対応してくれました。さすがですなぁ。

前回の反省から、今回は店頭で電源を投入して、起動時の画面表示を確認させてもらいました。まぁ、滅多に出会うことはない事例でしょうけれども…。ひとまず、これで一件落着。

今後、可能であれば、購入した機器を受領する前に、起動時の動作くらいは確かめさせてもらうように考えています。無理を言わない範囲で。

2011-07-21

ICONIA TAB-A500の初期不良

docomoのL-09Cとの同時購入で値引きになるということで、連れ合いに相談の上で購入して来ました。

しかし、残念ながら初期不良品に当たってしまったようです。充電して起動したら、画面が横に2倍に伸びて、全体にピンクの縦縞が。

購入した販売店に電話して、初期不良扱いの確認と、交換品の確保は終了。後は店頭に持参して、対応してもらいます。

今度は店頭でしっかり確認させていただかなくては。反省。

2011-01-01

EeePC 901-Xをリカバリしました。

EeePC 901-XにUbuntuとWindows XPのデュアルブート環境を作っていましたが、色々と弄り過ぎてしまい、起動できなくしてしまいました。フリーズに伴う電源断を行ってから、Windowsが起動中に再起動を繰り返すという状況に…。

年内に復旧すべく作業していたものの、諸般の都合で年が明けてしまいました。でもまぁ、せっかく達成できたので、忘れないうちに記録を兼ねて書いておきます。

  1. まずはEeePCに付属のリカバリDVDで出荷時の状態に戻します。この時、起動に使える光学ドライブが必要となります。リカバリには選択肢が無く、Cドライブ、Dドライブともにすっかり初期状態に戻ります。
  2. リカバリしたSSDからWindowsを起動して、初期設定を済ませます。
  3. ネットから「EASEUS Partition Master」をダウンロードして、Cドライブにインストールします。
  4. Dドライブのパーティションを、Partition Masterで外付けUSB-HDDにコピーします。その際に容量を2GB程度に減らします。実際にはそれにも満たない容量しか使っていませんので、USBメモリでも良いかも。
  5. Cドライブをドライブとして丸ごと、Partition MasterでDドライブにコピーします。
  6. 変更を確定するとWindowsの再起動が始まります。再起動が終わったらDドライブを開き、WINDOWSフォルダがあることを確かめます。
  7. コピー先のドライブで「UNKNOWN」となっているパーティションを、ドライブの最後尾に配置します。その後、コピー先のCドライブ部分の容量を最大に変更します。
  8. 改めて再起動を行い、BIOSのBOOT設定でCドライブとDドライブの優先順位を入れ替えます。
  9. BIOSの設定変更後に起動させて、CドライブとDドライブが入れ替わっていることを確かめます。入れ替わりは両ドライブの容量で判断できます。
  10. 外付けUSB-HDDにコピーしておいた旧Dドライブのパーティションを、Partition Masterで現Dドライブへ戻します。その際、ドライブを入れ替る前のCドライブに相当するパーティションを削除するように指示します。
  11. コピーが終わったら、Windowsを再起動させます。無事に起動したら作業完了です。

起動ドライブを複製するにはMBRなども考慮する必要があり、手間を省く意図で、上記の手順ではCドライブを丸ごと複製しています。

付属のリカバリDVDに手を加えて省力化することも試す予定です。同DVDのRecoveryフォルダにある2つのファイルの名前を入れ替えれば、DVDからリカバリする時点でCドライブとDドライブを交換できそうな感じです。

DVDから作ったISOイメージファイルの中を書き換えられらばいいんですが、それに必要なプログラム(UltraISO)の評価版では容量の上限があり、試せませんでした。製品版のライセンスキーが届き次第、再挑戦します。

2009-07-07

ソニーのネットブック

実物を見ないと分からないものの、安っぽい印象はありませんね。画面の解像度が高いのは魅力。とは言え、個人的には名機VAIO C1の復活(と勝手に思っている)VAIO Pがいいなぁ。

ソニー、5万9800円~のネットブック「VAIO Wシリーズ」を発表--デザインで勝負:ニュース - CNET Japan

ソニーは7月7日、ネットブック「VAIO Wシリーズ」を発表した。8月8日より発売する。価格はオープンで、ソニースタイル価格は5万9800円より。

とりあえず、販売店に展示機が並んだら触ってみようっと。そして、まずは手持ちのEee PC 901-Xを使い倒そうっと。そのために発注した小物が自宅に届いているのであります。(^_^)

2009-05-26

VAIO type P(Windows XP版)

うーん、SSDは32GBもあれば十分だと思いますが、メモリは2Gにしたいですねぇ。Windows XPで使うにしても余裕は欲しいし、一部をRAMディスクにすると便利ですし。何もそこで差別化しなくてもいいんじゃないかなぁ。

XPモデル、新色・新柄を追加したポケットサイズPC――「VAIO type P」(+D PC USER) - Yahoo!ニュース

XPモデルはメモリが1Gバイトに固定され、SSDは32Gバイトしか選べない。また、Bluetoothを省くことができず、Webカメラやノイズキャンセリングヘッドフォンを追加できないなど、Vistaモデルに比べて仕様に制限がある。

うーむ、微妙に惜しい印象を受けます。Vista版を入手して、不要な機能やアプリケーションを削除することで軽量化するのが得策?

2009-05-24

X68000をXeon化!?

「X68000」の名前を久し振りに見た気がします。初代機が今も実家の押し入れにあるんですよねぇ。オークションに出してみようかな。

ASCII.jp:往年の名機X68000をXeon化!? Xeonイベント開催

「Xeon x68改」は、同店スタッフの森田氏によるカスタムモデルで、その名の通りベースモデルは往年の名機「X68000」。同氏によれば、一見サイズ的に無理そうなATXマザーが入るのがポイントで、ほぼケースのみ使用したカスタムとなるが、LEDランプなどは可能な限り流用したとしている。また、フロントの5インチのフロッピースロットもスロットインタイプのスリムタイプ光学式ドライブを使用することで活用しているとした。

2009-05-17

chumby(チャンビー)の日本語化

「見てるだけ~」なんてやっているうちに、公式に日本語化が完了したようです。OSがLinuxだったり、電子小物好きには魅力的な製品なんですよねぇ。web上で体験できるバーチャルチャンビーもあるものの、実機じゃないと動かない機能もあって、試すほどに実機に触れたくなるのが罠でしょうか?(^_^)

chumby(チャンビー) 日本公式サイト | chumby日本語化のお知らせ

大変長らくお待たせしましたが、2009年5月18日にchumbyが完全日本語化されます。すでにご利用いただいておりますユーザー様のChumbyへも、自動アップデートで日本語化モジュールが配信されます。

2009-05-11

EeePC 901でBluetooth。

このところ、ブログへの投稿やオークションへの出品といった作業で、Eee PC 901が活躍しています。それらの作業で主力機のVAIO type Sより出番が増えている理由は、Bluetoothの機能の違い。

携帯電話をW61Sに替えて以来、デジタルカメラを持たなくなり、ほとんどの画像を携帯電話で撮影しています。SH001に替えてからも同様に。

Eee PC 901(Windows XP)標準の機能であれば、携帯電話(SH001)から一方的(?)に画像を送れます。複数の画像を一括送信することはできないものの、携帯電話での操作を繰り返せば連続して送れるので、かなり便利です。

VAIO type S+SONY純正Bluetoothアダプタの場合には、Windowsのタスクトレイに出るアイコンでファイル受信待ちにする必要があります。その状態は1つの画像を受信した時点で解除となるので、複数の画像を送るのはちょいと手間。

携帯電話をUSBケーブルでつなげばどちらの機種でも同じ操作になるんですが、手軽に画像を転送できるのはBluetoothという訳で、今日もEee PC 901を使っています。

VAIOにも、別のBluetoothスタック(と言うのでしょうか?)を入れれば同等になるんでしょうけど、下手にいじって環境を壊すのが心配で実行に移せていません。非純正のドライバを入れたらシステムが不安定になったこともあるので、慎重になっています。

2009-05-09

Eee PC 901のタッチパッド・ドライバ

軽快に動作して、快適に使えるようになったEee PC 901ですが、マウスカーソルが不意に移動する(飛ぶ?)ことが頻発。以前に解決したはずなのに…と思ったら、SSDの換装に際してリカバリしたので、初期状態に戻っていたのでした。

当時の記録が見当たらないので、ネットで検索して解決。ASUSのサポートページからタッチパッド・ドライバを入手して、インストールと設定を実施。めでたく不便が解消しました。やれやれ。

2009-04-22

確かに他に例が無いパソコンかも。

先日、モニターに応募した新型Mebuisは、タッチパネル部分が新しいんですね。サブ液晶画面を備えたノートPCは以前にもありましたが、そこに入力機能も持たせたのは面白いですなぁ。

世界初:「光センサー液晶」を搭載した新型Mebius――シャープがNetbookに参入 - ITmedia +D PC USER

最大の特徴はポインティングデバイスを兼ねた4型の「光センサー液晶」で、854×480ドットの各点に対して光センサーを備えることにより、ペン入力とタッチ入力の両方に対応する液晶タブレットのように機能する。

その後の報道によれば、単に2つ目の画面として存在するのではなく、専用のプロセッサで制御しているとか。ちょっとしたPDAのような機能が実現可能?

タッチパネル電卓(?)とか、GIMPのツールパレットのような機能をここに置くとか、音楽再生の操作パネルがここに常駐するとか、色々できそうです。開発者向けのツールも出るらしいので、きっと有志がいろんなことに挑戦することでしょう。

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登録年月 10/2005