2017-09-15

仕事中の水分補給をブリタの「fill & go」に切り替えました

仕事中にコーヒーや清涼飲料水を飲んでいたのをやめて、水に切り替えようと思い立ちました。 健康上の理由から糖分は控えねばなりませんし、財布の中身の事情から飲料を買うのを減らしたいなと。 そこで水道水に思い至ったわけですが、ある程度の量を飲み出すと味が気になるように…。

浄水ボトル

ミネラルウォーターを買うとお財布に優しくないので、ブリタの浄水ボトル「fill & go」を導入しました。

味の違いに疎い私でも、フィルターを通すと水の味が変わるのはわかりました。飲む時に一瞬だけ通過するフィルターですが、性能がいいんでしょうね。 ボトルが空の状態で職場に持ち込んで、給湯室で水道水を補給。あとは仕事中にちびちびと飲んでおります。飲みきったら適量を補給するだけで手間いらず。 fill & goに変えてから一度もペットボトル飲料を買ってないことに気付きました。どうやら私の場合は水道水で十分だったようです。

使い勝手

使い始めて約2週間。使い勝手は良好です。 容器は600lm入りでやや大柄です。持ち歩くならやや大きめのバッグじゃないと不便かも。 蓋の部分も大きめです。フィルター入りの吸口を保護するためですが、水筒のコップ並みに大きい蓋がかぽっと180度開きます。商品の画像にあるように、開いた蓋が横に来るように持つと、鼻に当たらず飲みやすいです。

吸口を引っ張って開ける構造ですが、カチッととまらないようで、ちょっとの力で吸口が戻ってしまいます。数日で慣れましたが、うまく飲むには若干のコツが要りますね。ネットのレビューだと前歯でかんで引き出す人も多いようですが、吸口が痛みそうで心配。

低コスト

低コストというのは大変にありがたい。 初回はフィルター付きのボトルが約2,000円。フィルターは1枚で150Lの浄水が可能だそうで、1L当たり約13円。 フィルター交換の目安は1日5L換算で4週間ごとだそうですが、私なら1日にせいぜい1.5Lでしょうから、3か月ちょっとは使えるかな?季節ごとに1枚って感じでしょうか。

交換用フィルターは3枚で約2,000円なので、1枚約666円、1L当たり約4.5円という低コストっぷり。 元が水道水なのでペットボトル入りのミネラルウォーターと比較するのはどうかと思いますが、コストだけで考えると桁違いということになりますね。

お勧め♪

試しに使ってみるというのが困難な商品ですが、水好き(?)の方にはお勧めですよ。 札幌の水道水は十分に美味しい部類だと思いますが、このフィルターを通すと明らかに癖がなくなり飲みやすくなります。 室温になるのはどうかと思っていましたが、浄水なら全く気にならず、お腹が冷えない分、むしろ好都合でしょう。 今度は車で出かける時に水を詰めて持って行ってみようかと。自転車でも使ってみたいけど、ボトルホルダーには合わないかな?要確認ですね。

2017-09-12

〔レビュー〕8インチAndroidタブレット Huewai MediaPad T3 8 LTE版

旧機種のMediaPad T2を持っているけど、新機種のT3も気になる…という方はいらっしゃるでしょうか?今回は手元の両機種を比べつつレビューを記してみます。

画面

T3になって画面の解像度は下がっています。T2が1920×1200ドットなのに対して、T3は1280×800ドットに低下しています。とはいえ、自分では解像度の低下が気にならずに使えています。高画質を求める人だと解像度の違いが気になるかも。

TwoMon USBのような「タブレットをPCのセカンドモニターにするアプリ」を使う場合にはT3の解像度のほうがむしろ見やすく感じます。

寸法・重量

T3とT2の筐体の大きさおよび重さはほぼ同じ。T2は約211×125×8mm、約350g。T3は約209×123×8mm、約340g。自分では鞄に入れたり手に持ったりしても違いが分からない程度です。

機種別のケースや液晶保護フィルムは別の商品になりますので、通信販売を利用する際にはご注意を。

仮想キーボード

T3に物理キーボードをつないだ状態では、画面上に仮想キーボードを出さずに文字を入力できます。T2で個人的に唯一の不満がこの点でした。Bluetoothキーボードを接続しても常に画面の仮想キーボードが出ていたので、画面が狭くて…。

T3ではBluetoothキーボードをつないで画面全体を作業に使えて快適です。この不満が解消したのが買い替えの最大の動機だったりします。気軽に持ち歩けるキーボード環境が快適に使えて嬉しい♪

OS

OSがAndroid 6.0から同 7.0に上がっています。前述の仮想キーボードの設定もそうですが、OSが新しくなったことによる違いはちらほらと。全体としての使い勝手は同じような感じでしょう。設定項目の違いに戸惑う程度かな。

CPU

プロセッサーの性能はほぼ同じ?T2はCPUがMSM8939 オクタコアで、メモリーは2GB。T3はCPUがSnapdragon425 クアッドコアで、メモリーは同じく2GB。自分にとってはどちらも十分軽快で、体感速度の違いは感じないですね。Web閲覧、文書作成、メール処理といった軽めの処理ならサクサクと快適に動作します。

3D表示のゲームのような重い処理はやらせていないので、そういった用途についてはコメントを控えておきます。仕様を考えると軽作業用のタブレットでしょうね。

電池

電池の持ち具合もT3とT2でほぼ同等な印象。計測はしておらず体感的なものですが。新旧の両機種ともに一日のうちに充電池が尽きるような使い方はしていませんが、電池の減り具合を見る限りは似たような印象かな。

モバイルバッテリーがあれば、移動中に充電したり、充電しながら使ったりできますので、長時間の外出や旅行でも電源の心配はなさそうです。充電端子はmicroUSBです。Type-Cではないので、手持ちの周辺機器を使える人が多そうですね。

付属品

T3は付属品が嬉しいなぁ。T3にはスタンド機能付きのタブレットケースが付属します。ちょっと重さは増すものの、画面の保護や使い勝手の向上に役立ちますよ。液晶画面には出荷時に光沢型の保護フィルムを貼ってあるそうで、好みに合うようなら剥がさずにそのまま使うことで画面の保護とフィルム代の削減につながります。

私は反射防止型のフィルムが好みなので、貼ってあるフィルムを剥がして張り替えようと思いましたが、あまりにぴったり貼ってあって剥がせませんでした。諦めてその上に反射防止型のフィルムを貼っちゃいましたが、今のところ操作に支障はなく、画面もきれいに見えています。

出荷時のフィルムについては、メーカーさんがもっと宣伝していいと思うんですよ。ぴったりきれいに貼ってあるし、見た限り質も良さそうだし。自分の顔や証明などの映り込みが気になるのと、指滑りが今一つなのが惜しいところですが、光沢型ゆえしかたないでしょうね。

LTEモデル

T2はWi-Fiモデルを選びましたが、T3はLTEモデルにしました。格安SIMを入れてどこでもインターネットという使い方を試してみたかったのです。スマートフォン(au)の料金プランを「ぴたっとプラン」に変えたこともあり、テザリングでデータ使用量が増えるのを避けたかったという理由もあります。

格安SIMゆえ通信速度が低いことはしばしばありますが、出先でちょこっと作業するには大変重宝します。スマートフォンのテザリング操作が不要ですし、スマートフォンのバッテリーの消耗を心配することなく通信を利用できます。出先ではWebサイトを検索・閲覧しつつ文書作成したり、メールを読み書きしたりします。いずれもテキスト主体の作業なので、格安SIMのデータ使用量の制限内で利用できそうです。

まとめ

というわけで、T2とBluetoothキーボードを併用して不満を覚えていた人なら、T3への移行をお勧めします。それ以外ならT2を使い続けて何ら困らないかと。それと利用場所が自宅内のみならWi-Fiモデルで十分ですが、もし持ち出す可能性があって価格差を許容できるなら、LTEモデルの方が格安SIMを使いたくなった時に有利でしょう。

2017-09-02

自転車のライトは光っていれば良いというものではないと思うのですが…

仕事帰りに見かける自転車で気になるのはライトの使い方がまずい例。例えばこんな感じです。

  • ほぼ真下を照らす - ヘッドライトが下を向いて、前輪のすぐ先を照らしている
  • 空を照らす - ヘッドライトが上を向き、明らかに上方を照らしている
  • 荷物を照らす - 前かごに大きな荷物を入れてあったりして、せっかくのライトの光を遮っている
  • とても暗い - 電池残量がないのか、近づいても良くわからないほど暗い
  • とても明るい - 超強力で眩しいくらい明るい
  • 前に赤いライトがある - 前方に赤、後方に白のライトを付けたりして、周囲が進行方向を誤解する
  • 懐中電灯を手で持っている - ハンドルを握りつつライトを支持するのは器用ですが、ふらついていて心配

いずれも確かに無灯火ではないものの、光っていれば良いというわけではありませんよね。

自転車のヘッドライトの場合、前方を照らすだけでなく、周囲に自分の存在を示すという意味合いが強いと考えます。その点で、極端に暗いのも極端に明るいのも好ましくないでしょう。適切なライトを正しく使って欲しいなぁ。

街灯などで十分に見えるから、ヘッドライトを使わなくても走るのに支障ないという人もいます。でも周囲にしてみれば暗いところから結構な速度で自転車が近づいてくるわけで、危険を感じることもあるでしょう。廉価なライトでいいので光らせませんか?

法律がどうこうというよりも、自身の安全のためにライトの使い方を再考していただければと思うことが多い今日この頃です。

あとは夜間に無灯火でスマートフォンを使いながら車道の端を逆走するのはやめていただきたい。こちらに気づいてくれないのでやむなく車道側に避けて、後続の車にクラクションを鳴らされるのはどうにも納得いきませんので。お願いします!

2017-08-30

MediaPad T3 8付属ケースはひと工夫で使いやすくなります

HuaweiのAndroidタブレット「MediaPad T3 8」にはオリジナルケースが付属しています。 本体とは別の箱に収まって帯でまとめてあるので、もしかすると期間限定の特典でしょうか? 通信販売で見かける廉価な感じのケースですが、本体の保護には十分に役立つでしょう。

Cameringo_20170830_233722_noexif

付属ケースには少々不満を覚える点もあります。 構造がいわゆる風呂蓋式ではなく、スマートフォン用ケースに多い、立てかけて角度を調整できるような作りになっています。 しかしスタンド機能を利用する際に接する部分が滑りやすく、使っているうちに倒れることがあります。 フラップ裏に固定用の溝はあるものの、浅くてあまり役立っていないような…。

Cameringo_20170830_233859_noexif

付属ケースにひと工夫することで使いやすくなりました。 ケースの本体取付部の縁に、短く切ったビニールテープを貼るだけ。 フラップ裏との摩擦が増して、ずいぶんと倒れにくくなります。 フラップ裏にも同じようにビニールテープを貼ると、強力に安定してなお良いです。

Cameringo_20170830_233931_noexif

Cameringo_20170830_234004_noexif

別売りのケースを検討する前にお試しあれ。 付属ケースがベストとは申しませんが、ひと工夫することで十分実用的になります。 シンプルな構造の分、あまり重くないので、好みに合えば使い続けられるかと。

Cameringo_20170830_234150_noexif

Huawei MediaPad T3 8はBluetoothキーボードとの相性が良くなりました

8インチ画面のAndroidタブレットと小型Bluetoothキーボードを組み合わせて文章作成に活用したい方へ朗報です。

新機種

HuaweiのMediaPad T3 8は、Bluetoothキーボード利用時の仮想キーボード表示を無効にできるようになりました。

Android 7.0の設定アプリの「物理キーボード」の設定に「仮想キーボードを表示する」という項目があります。初期状態ではチェックマークが付いているので、外してみましょう。するとBluetoothキーボードをつないで文字を入力しても、画面上に仮想キーボードが出てきません。

文字入力できる状況で、画面右下に出るキーボードアイコンから設定画面を呼び出して、「入力方法を表示する」を無効にしても同じ結果になります。

Bluetoothキーボードを使う際に仮想キーボードが出ず、画面を広く使えて作業しやすくなりますよ。

旧機種

何を当たり前のことを…と思う方がいらっしゃると思いますが、旧機種であるMediaPad T2 8ではそれができないのです。

前述の仮想キーボードを表示しないという設定項目が存在せず、Bluetoothキーボードをつないであっても常に画面上には仮想キーボードが出ます。メーカーのサポート窓口に相談した結果、OSの仕様で非表示にはできないとのこと。

MediaPad T2 8と同じAndroid 6.0を搭載した他社製品では仮想キーボードを出さない設定が可能なので、おそらくはHuawei向けAndroid 6.0に固有の仕様なんでしょうね。更新プログラムの提供も見込めないようで、残念ではあります。

使い勝手

新機種での変更のおかげで、MediaPad T3 8にBluetoothキーボードをつないで文字入力すると、画面全体を編集領域に使えて文章作成が捗ります。Google日本語入力をインストールするとPCと同じ感覚で日本語入力が可能になります。

かな漢字変換の操作性がPCと同じというのは、使い勝手の面で大変にありがたいことです。持ち歩き用に8インチタブレットサイズで54キーという小型キーボードを使っていますが、操作に戸惑うことなく文章を書けます。狭いキー間隔に慣れればPC並みにサクサク打てます。

Googleドキュメントやテキストエディターなどで画面全体を編集領域に使えると、一度に見渡せる行数が増えますし、仮想キーボードを一時的に隠すといった操作が不要で手間が減ります。8インチ画面でも、Googleスプレッドシートにデータを入力するくらいなら十分にこなせます。当たり前の環境ではありますが、思った以上に快適♪

出先で作業するためにノートPCを持ち歩くほどではないけど、スマートフォンだと窮屈…という場合は、8インチタブレット+薄型キーボードの組み合わせも検討してみてはいかがでしょう?折りたたみ式のタブレットスタンドまたはスタンド機能付きケースを利用すると、小型ノートPCのような感じで作業できますよ。この文章も昼休みにタブレット+キーボードで書いていたりします。

2017-08-17

ファットバイクに付けたISM Touringサドルのその後の経過

ファットバイクのサドルを「ISM Adamo Touringサドル」に変えて10日ほど経ちます。その後の経過を書き留めておきます。

  • 最初から股間への圧迫感は皆無で、使っていて楽なのを実感します。1時間程度の自転車通勤では全く痛みや痺れを感じません。これはいいですなぁ。
  • 正しい着座位置と言いましょうか、ベストポジションはまだ定まっていない感じです。「坐骨の2点で乗る」という理屈はわかっていますが、実際の位置がしっくりこない…。常に六角レンチを携行して、こまめにサドルを調整しつつ乗っています。サドルの前後の位置、上下の確度、高さを変えては乗り心地を確かめる毎日です。
  • サドルに跨る姿勢ではなくなるため、片手運転でペダルを踏むとお尻がずれます。何かこう、軸がない感じ。前述のベストポジションを得られれば、そんなこともなくなるかな?
  • 跨る部分がないため、停車時の足つき性が良くなりました。サドルを高めにしていても楽に足をつけますし、前方にすっと降りて立つこともできます。発進時もサドルに戻るのが楽なような。

今のところ、十分に乗りこなせてはいませんが、この先、標準のサドルより楽になりそうな感じがあります。早く「ピタッ」とした感覚を得たいものです。

2017-08-11

SimpleGmailNotesでメール対応が楽になります

日頃、公私共にGmailのお世話になっており、受信トレイがやることリストの一部を担っています。

本来はメールで入ってきた用件も、他の用件と一緒に1つのリストで管理すべきかも知れませんが、受信トレイそのものが一覧になり得るので、そのままに。

不便

Gmailをそのまま使う際に不便なのが、個々のメールにメモを付けられないこと。

次の行動や気付いたことを書き留める機能が標準ではないのです。以前は下書きを利用していましたが、返信を書く際に邪魔になってしまうので常々不便と感じていました。

解決策

Google Chromeの機能拡張「Simple Gmail Notes」を使うと、メールごとのメモを実現できます。

下書きとは別に自由にメモを残せるので、次の行動、気付いたこと、進捗状況などを手軽に記録できます。 メモの先頭部分を標準のラベルのようにメール一覧に表示できるので、処理すべきメールをひと目で把握できます。

メモの背景色を選ぶことができ、選んだ色はメール一覧に反映します。自分が行動するもの、誰かの対応を待つものなどで色を分けるとわかりやすいかと。

楽々

Simple Gmail Notesを使うようになって、メール対応がかなり楽になりました。

返信すれば完了というメールであっても、後でやろうとすると忘れがちだったり、もう一度やることを考える(思い出す)必要があったりします。Simple Gmail Notesで要点やキーワードだけでも書き留めておくと、後が楽になります。

Gmailと連携する標準タスク機能もあるんですが、タスクから関連メールを呼び出せるのに、メールからは関連タスクがわからないのが残念。

お勧め

メールにメモを付けたい方にはSimple Gmail Notesをお勧めします。

初期設定だと個々のメール画面の上部にメモ欄が出ますが、その位置は設定で変えられます。私の場合はメールの右側、送信者情報などの上に出しています。メール本文の表示行数を圧迫せず、良い感じです。

仕事で他の人と共同で進める用件のメールについては、Trelloを利用するなどして管理しています。タスクリストの記入ならSimple Gmail Notesでもできますが、自分にしか見えないので。一人で仕事を抱え込まず、できるところは共有せねば。

2017-08-10

サイクリングロードのランナーや歩行者へのお願い

自転車通勤でサイクリングロードを通る際、多くのランナーや歩行者に出会います。今回はそういった方々へのお願いを自転車乗りの目線で記してみます。

通る場所

なるべく「歩行者専用」の部分を通って、「自転車優先」の部分を空けていただきたいなぁ。

「自転車優先」であり「自転車専用」ではないので不満を漏らすべきではないのかも知れませんが、歩行者専用の部分が空いているのに自転車優先の部分を通らなくても…と思います。更に複数人が横に並んでいたりすると避ける際に困っちゃうのです。

逆に歩行者専用の部分を激走する自転車もあったりするので、それも止めて欲しいものです。

夜間

夜間には光るものを身に着けて欲しいなぁ。

私が利用しているサイクリングロードでは照明がない場所がほとんどで、明かりは自分の自転車のヘッドライトのみ。その状況で「上下が暗い色のウェア+暗い色のシューズ+暗い色のキャップ」という服装だと、ランナーに気付きにくいのです。後ろ姿だと特に発見が遅れがちに。

できれば何らかのライト類、せめて反射材だけでも身に付けていただけると、大変に助かります。腕や裾に付ける反射材だけでもだいぶ手前からランナーの存在に気付けます。腕につけるライトだと動きもあって更に遠くから視認できるのでありがたいのです。

光るものを何も持たないランナーが数名並んでこっちに向かってきたりすると、夜中にかなりびっくりします…。

逆に無灯火の自転車も多く見かけますが論外ですね。乗り手に不都合はなくても、ライトには周囲に存在を知らせるという意味があることを理解して欲しいものです。

座らない!

サイクリングロード上に座り込まないで欲しいなぁ。

これはそんなに頻繁にあることじゃないんですが、夜間にサイクリングロード上で輪になって座り込んでいる若者の集団がいたりするのです。スマートフォンを使っていればその光で気付けるのですが、ただ喋っていると直前まで気付きにくく、かなり危険な思いをしたこともあります。

その脇の草原(?)の部分だと虫が多くて嫌なのかも知れませんが、とりあえず自転車やランナーが通るど真ん中に座り込むのは止めていただきたいものです。

無灯火の自転車が暗闇に座り込んでいたグループの直前で回避する場面に遭遇したこともあります。下手すると大怪我につながっちゃいますので、やめましょう。

2017-08-08

ファットバイクのサドルを「ISM Adamo Touring」に替えてみました

交換

自転車通勤に愛用しているファットバイクのサドルを、ISMの「Adamo Touringサドル」に替えてみました。思った以上に効果があるものの、まだ戸惑っている感じです。

今回は股間への圧迫感の解消が目的です。片道1時間程度の乗車ですが、到着する頃には正座した後の痺れに似た感覚が出ることがあるのです。

きっかけ

とあるファットバイク乗りさんに現物を見せてもらい、感想や経験談を伺った結果、自分でも試すべきとの結論に至ったものです。

  • 圧迫感は確実になくなる
  • 体重のかけ方が変わるので、お尻だけじゃなく、他の部分にも影響・変化が出るでしょう
  • 一般的なサドルとは形状が大きく異なり、慣れるまで数日かかった
  • 慣れてしまったら、もう他のサドルでは乗れない

購入

今回はイギリスの通信販売サイト「Wiggle」の日本語版サイトで購入しました。日本語表示なので分かりやすいでしょう。

今回の注文時には定価の34%引きだったのです。国内の通販や近くのお店より格段にお手頃で…。注文してから1週間で届きました。

送料無料に惹かれて荷物の追跡番号無しの発送を選択しましたが、迷子になることなく無事に到着。心配なら追加料金はかかりますが追跡番号が付く発送方法も選べます。

使用

さっそく取り付けて通勤してみた結果、股間の圧迫感は全くなくなりました。全体がU字型になっていて、特に男性がサドルから圧迫を受ける部分はくり抜いたようになっています。下着(モンベルのジオライン)のお尻の中心部が集中的に摩耗する状況もありましたが、それも回避できるかも。

今後

独特の形状ゆえ自分にあったポジションを見付け出すまでもう少し時間がかかりそうです。 今日が初日ゆえ、どこにどう体重をかけるべきか、この高さと前後の位置、傾斜が適切なのかもわからず…。サドルに跨る感覚ではないので、お尻がまだ安定しません。通勤中、ずっと試行錯誤していました。 こまめに調整と評価を行うことなりそうなので、しばらくは調整用の六角レンチを常時携行することにします。

2017-08-07

通勤中に見かける自転車の気になるところ

日々の自転車通勤の際に、他の自転車を何台も見かけます。その中には見ていて「気になる~」という点があったりします。今回はそんな話題を記してみます。

空気圧は足りていますか?

特に気になるのがタイヤの空気圧不足。どう見ても空気が足りないでしょ?というタイヤをしばしば目にします。ファットバイクやマウンテンバイクなら低圧にして乗るのもありですが、シティサイクルやクロスバイクといったさほど太くないタイヤで接地面がベターっと広くなっていると、リム打ちやパンクが心配になります。

あとはチャイルドシートにお子さんを乗せている親御さんの自転車にも空気圧不足をお見かけします。重量がある分、適切に空気を入れる必要があると思うんですが、結構な割合で後輪がぺったんこに近かったりするのです。

色々と忙しいとか、タイヤの空気圧を気にしていられない事情がおありとは思いますが、出先でパンクするとさらに面倒なことになりますので、時々点検・補充して欲しいなぁ、と心のなかで願っています。

サドルの高さは合っていますか?

もう1つ気になるのがサドルの高さ不足。ペダルを一番踏み込んだ位置でも膝が大きく曲がっている人は毎日のように見かけますし、信号待ちで停車している時に両足がべったり地面について、更に膝が曲がっている人も。その状態だとペダリングしにくいと思うんですが…。

サドルが一番低い位置になっているであろう自転車を見ると、乗りにくそうに思えてしかたありません。乗り手がそれで良いのであれば余計な心配ではありますが、無駄に疲れて自転車に対する印象が悪くならないと良いな…と思う次第。試しにちょっと上げたりしてみませんか?印象が変わると思いますよ。

オイルは足りていますか?

近くを走っている自転車から異音が聞こえることもしばしば。おそらくはチェーンへの注油が足りないか、たいぶ錆びついているかという感じの音が多いですね。これもせっかくのペダリングの力が無駄になってしまい、快適な走りから遠ざかっているようなもったいなさがあります。

チェーンがケースの中に収まっていて外から見にくい場合もあるでしょうけれども、たまには点検・注油するか、自転車店で点検してもらって欲しいなぁ、と。

余計な心配なんですけどね。

実際、知人の中にも「自転車は消耗品であり、乗れなくなるまで乗ったら買い換える」という人がいます。低価格な自転車をそのように使うのも乗り手次第ではありますが、「乗り物」の一種である以上は自他の安全に関わるものでもあります。時々は点検・整備して欲しいなぁ。あと、少なくともブレーキだけはしっかり効くように!走れなくて困るのは自分だけですが、万が一の際に止まれないと加害者になる恐れもありますので。

ブログ内検索

2017年9 月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

このブログについて

フォトアルバム 「Sai10 Sight」は"私(Sai10=さいとう)の視界(sight)"というつもりで、"サイト サイト"と読みます。 ハンドル名は"shukaku"です。 独自ドメインを設けてありますので、トップページへのリンクは"http://www.sai10.nu/"へお願いします。 メールアドレスはプロフィールのページにあります。

ブログ powered by TypePad
登録年月 10/2005