冬の洗い物の後はアトリックスのハンドミルクがお勧めです。
私の掌と手の甲は冬になると荒れ気味になります。台所の洗い物の際にしみて痛むとか、手袋を着用する際に引っかかって痛むとか、キーボードやトラックボールを操作する際に感触がよろしくないとか、毎年のように困っています。
でも今年はそんな状況を改善できるかも知れません。連れ合いが「アトリックス ハンドミルク」という商品を用意してくれました。ハンドクリームの類ですが、洗い物などの後に濡れた手にそのまま塗ってから軽く洗い流すというものです。
私の掌と手の甲は冬になると荒れ気味になります。台所の洗い物の際にしみて痛むとか、手袋を着用する際に引っかかって痛むとか、キーボードやトラックボールを操作する際に感触がよろしくないとか、毎年のように困っています。
でも今年はそんな状況を改善できるかも知れません。連れ合いが「アトリックス ハンドミルク」という商品を用意してくれました。ハンドクリームの類ですが、洗い物などの後に濡れた手にそのまま塗ってから軽く洗い流すというものです。
ドスパラの8インチWindows 10タブレット「DG-D08IW2」のケースとして「レイアウト 汎用スリムレザーケース Sサイズ RT-TBAS/B」を導入しました。パッケージはこんな感じ。
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居間の液晶テレビにスティックPCをつないでいます。場所を取らず、短時間で起動するので、ちょっとした作業に重宝しています。もっとも、一番活用しているのは子供のマインクラフト端末としてですが。(^_^;
居間で操作するとなると場所の問題が生じます。食卓にキーボードやマウスを置くのは邪魔なこともありますし、画面を見やすい場所で作業しようとするとソファに座りたくなりますが、その場合には平たい場所がなかったり。そういった場面でマイクロソフトの無線キーボード「All-in-One Media Keyboard」が活躍します。
テンキーがない代わりにトラックパッドを備えているので、これ1つでWindowsを操作できます。Bluetooth方式ではなく専用の受信機を使う方式なので、ペアリング操作が不要でUSB端子に受信機を挿すだけで使えます。キーボードもマウスもないスティックPCでも初期設定に困りません。
キーボードとトラックパッドが一体化していて軽量ゆえ、膝の上でもテーブルの上でも場所を選ばずに使えます。席を立つ時にひょいと脇に置くのも楽々。床に落とさないように注意する程度ですね。
いくつかの機能キーもあり、ちょっとした作業には十分な仕様です。Googleスプレッドシートで表を作ったり、WorkFlowyで文書を下書きしたり、大きな画面で家族と一緒に旅行の手配をしたりしましたが、使いやすかったです。
唯一の不満はトラックパッド操作を受け付けない瞬間があること。キーを押している間とキーを話した直後の一瞬はトラックパッド操作に反応しません。おそらくは誤操作防止のためか、あるいは構造上の成約かも知れませんが、ゲームには大変不都合。
事務作業ならマウスカーソルを動かしつつキー入力することはありませんが、ゲームではキーで移動しつつマウス操作で視点移動するのが当たり前。ゆえにゲームでは移動中に視線を動かせずに困ってしまいます。
実際、マインクラフトでは立ち止まって一瞬待たないと視線を移せないので、ブロックを掘り進んだり並べて配置したりしにくく…。モンスターと距離を置きつつ攻撃という操作も不可。やむを得ず、Bluetooth接続のマウスを併用しています。この点だけが残念。
それでも廉価でありながら十分な使い勝手という特徴は十分に魅力的。メインのキーボードとしてガシガシ使うには不足かもしれませんが、サブであればお勧めですよ。Bluetooth方式でなくても構わないという場合には検討対象に含めてみてはいかがでしょうか?
先日の出張にキングジムのデジタル耳栓「MM1000」 を持って行きました。これがあると機内でだいぶ楽ですよ。
飛行中のノイズは低音かつ連続的で、ノイズキャンセラーが得意とする対象なのでしょう。イヤフォンを耳に装着してスイッチを入れると、あの大きな音がスーッっと減少します。完全に消えるわけではありませんが、周囲の人の会話を聞き取れる程度までノイズが小さくなるので、機内での耳の負担が減って楽になります。機内放送の音楽でノイズを紛らわせるより楽なんじゃないかと。
乾電池1本で動作して小型軽量なので、ワイシャツの胸ポケットに入れておいても気になりません。私は念のために落下防止のクリップ付きストラップを付けていますが、機内でのみ使うのならそこまでしなくてもいいかも。
イヤフォン部分が耳の穴にピッタリはまらないとノイズキャンセルの効果が弱まります。MM1000付属のイヤーチップが合わないようなら、家電量販店で手に入る汎用イヤーチップに変えるのも有効です。私も他社製のスポンジ入りチップに変えて密着度を上げています。
飛行機のノイズに限らず、比較的低音で連続的なノイズには良く効きます。自動車、鉄道にも有効なので、通勤中のノイズ軽減に広く適用できる機器です。地下鉄で使うと車内放送が聞きやすくなり、降りる駅の案内を聞き逃すのでは…という不安を軽減できたりもします。
但し、屋外で歩行中に使うと接近する自動車の走行音に気付きにくくなるので、そういう状況での利用はお勧めしません。周囲の自動車が全て電気自動車のような感覚になりますので。
あと、飛行機の機内で使うと、飲み物を配ってくれるCAさんの声が聞き取りやすくなるのも利点です。CAさんにはイヤフォンで音楽を聴いているように見えるせいか、わざわざ大きめの声で呼びかけれくれるのですが…。
今のスマートフォンに付けているストラップは、フォーカルポイント社取り扱いの「Ring Strap Stand」。2つの機能を兼ね備えた便利な品です。
第1の機能は落下防止。立ってスマートフォンを使う時などは、輪の部分に指を通しておきます。うっかり手が滑らせてスマートフォンを落下させる可能性を減らせます。ただ、輪が大きめにできているので、指が細い人だと抜け落ちる不安が残るかも知れません。
第2の機能はスタンド。スマートフォンのふちを挟むようにすることで簡易スタンドになります。その構造上、横画面のみではあるものの画面を傾けておけるので、動画を観たり外部キーボードを使ったりするには大変便利です。
「Ring Strap Stand」には大小2種類があり、Xperia Z5の場合は「大」が合います。大画面スマートフォンの場合、「小」だと安定しないようです。製品パッケージには「iPhone 6 Plus用」とありますが、似たような大きさのスマートフォンならおそらく「大」が合うかと。
スマートフォンにシェルカバーなどを付けていると厚みが増えるので、スタンド利用の場合にうまくはまらないかも知れません。極薄のシェルカバーなら大丈夫とは思いますが、カバー併用の場合はご注意を。
量販店の展示機でロジクールの「keys-to-go」に触れてきて、同製品はかなりの好印象。でも拙宅にはすでにバッファローのモバイルキーボード「BSKBB24BK」があるのでした。ということは、これを使い倒せば良いのでは?ということで、改めて見直してみました。
本体の寸法は両者ともほぼ同等。8インチタブレット端末とちょうど重なる程度です。薄さも同じようなもの。重さではBSKBB24の方が僅かに軽量。携帯性には問題なしですね。
大きな違いはキーボード全体が一体化していないこと。keyb-to-goは個々のキーを薄手のラバー素材で覆ってあり隙間が一切ありません。それに対してBSKBB24はキートップが別部品になっていて、周囲に隙間がある普通の感じの構造。水分や埃には気を付ける必要があります。キートップや底面の滑り止めのゴムを破損しないように、ソフトケースに入れて持ち歩くのが安心でしょう。
Androidスマートフォンと組み合わせる場合、BSKBB24はキーボード操作でホーム画面に戻れるのがちょっとした利点。でも「戻る」ボタンに相当するホットキーはないようなので、今一つでもあります。画面ロックボタンは効くんですけどねぇ。
個々のキーが独立しているだけあって、打鍵する際の感触ではBSKBB24が優っている印象です。手触りという点は好みによるでしょうけど、個人的にはkeys-to-goのラバー素材よりBSKBB24のプラスチックの方が良いなぁ。キーを押した時の深さは大差ないかも知れませんが、これまた全体がつながっていない分だけBSKBB24の方が有利に感じます。
といった感じで見直した結果、keys-to-goを試すのはそのうち機会があれば…ということで良い気がしてきました。当面は薄型キーボードならBSKBB24で十分ではないかと。価格の面でもkeys-to-goの半分以下ですから、試してみようという方にはお勧めです。特にタブレット利用者なら本体と重ねて持ち歩くとほとんどかさばりませんよ♪
以前から気になっていたモバイルキーボードが「keys-to-go」。iOS向けの機器ということで、Androidユーザーの私には向かないと思い込み、試すこともしていませんでした。でもBluetooth接続のキーボードであるからには、それほどの問題はないのでは?と思い、量販店の展示機に触れてきました。
自分のAndroidスマートフォンと簡単にペアリング完了。キーを打ってみたら実に普通な印象でした。打ちやすいキーボードと言って良いかと。折りたたみではない一枚板のキーボードゆえ、変則的な配列がなく馴染みやすいキーボードです。小型ノートPCのような感覚でさくさく打てました。超薄型なのにちゃんとキーを押せるのがお見事。
気になっていたのがホットキーの類い。一通り確かめてきました。
上記のホットキーはOSによって機能差があるようですが、その他の一般の文字キーについては共通らしく、思った以上に普通に打てます。Androidユーザーでも十分に実用可能でしょう。いわゆる「戻る」キーがないので、例えばメモの編集画面から一覧画面に戻る時には画面タップ操作が必要です。うーん、惜しいっ。
Androidでの日本語と英語の切り替えはAlt+チルダキーで行えました。変換や無変換といったかな漢字関係の専用キーはないので、ちょっとだけ慣れは必要かも。Google日本語入力なら英大文字で打ち始めれば英語をそのまま打てるので、そんなに困らない?
そもそもの前提として英語配列のキーボードなので、日本語キーボードの経験のみだと慣れるのに時間がかかるかも。キー配列を読み替えて日本語キーボードとして使う手もありますが、かえってわかりにくいんじゃないかなぁ?
ぺったんこキーなれど個々のキーがわかれているアイソレーション型で、浅いながらも押した感触もあるので、ちょっと慣れれば手元を見ることなく打てると思います。この文章も全て展示機を借りて実際にスマートフォンで打ったものに手を入れたもの。使う上での違和感はとても少ないですね。やはり一枚板(折りたたみでない)キーボードは使いやすいのだなぁ。
個人的に最大の問題はそのお値段。バッファローなどのモバイルキーボードと比べると2〜3倍の価格差があります。良い製品なのは間違いないのですが、ちょ〜っと手を出しにくいのが実情。気軽に試してみようかなぁ…とは言えないのが悔しかったり。
携帯時にはノートなどと重ねて鞄に入れると良さそう。薄い上にキートップが外れない一体型なので、ソフトケースに入れたりせずに直接、鞄に入れても大丈夫な気がします。もうちょっと予算ができたら試してみたいなぁ。
公開になったばかりの「ガールズアンドパンツァー劇場版」を観てきました。ガルパンのファンならぜひとも見に行きましょう!とってもお勧めです。ネタバレする訳には行きませんので、内容には触れられませんが、最初から最後まで実に楽しめました。
あらすじとして明らかになっているように、テレビ版の最終回で優勝したところからの後日談です。本編の直前に短編アニメがあり、テレビ版の内容を手短にまとめてくれます。それを見れば予備知識のない人でも置いてけぼりにはならないでしょう。
でもやっぱり、本編を全部見ている人の方が格段に楽しめるでしょうね。いつものメンバー、お馴染みのネタ、テレビ版のあの場面などなど、知っているとニヤッとかクスッとかできる部分があちこちにあります。その上で盛り上がったり凹んだり更に…というスピーディな展開なので、2時間が短く感じました。
テレビ版の最終回のエンディング同様、曲とエンドロールが流れる背景でもあの面々の様子が映ります。ホントの最後の場面まで、場内が明るくなるまで落ち着いて鑑賞しましょう。
あと、音響の面でもぜひ劇場で観てみてください。砲撃の迫力が違います。ヘッドホンでも十分じゃないの?と思っていた私ですが、体で振動を感じるような場面がごく序盤にあり、あっという間に引き込まれました。画面の細部は後日にDVDで観るとしても、一度は劇場で観ることを強くおすすめします!
移転といってもすぐ隣の角地に新築しての移転です。店舗も駐車場も今より広くなります。特に駐車場は現状の数倍広くなって、道路からの出入りもずいぶん楽になりそうです。車で来店するお客さんが多いところゆえ、大きな利点でしょう。
7~8月はレンタカーの分野では「ハイシーズン」と呼ぶんですね。料金が最安の時期より数割高くなるとは知りませんでした。軽自動車を12時間借りる場合、最安で約6,000円ですが今だと約9,000円。うーむ、ほとんどレンタカーを利用しないとはいえ、知らなさすぎました…。
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「Sai10 Sight」は"私(Sai10=さいとう)の視界(sight)"というつもりで、"サイト サイト"と読みます。 ハンドル名は"shukaku"です。 独自ドメインを設けてありますので、トップページへのリンクは"http://www.sai10.nu/"へお願いします。 メールアドレスはプロフィールのページにあります。
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